20260408

水を得た魚


912Studio「職場」コンディショニングスタジオ レースの現場も職場 赤坂のベースは「ユースアカデミー」拠点とする そして 2月から都内の優雅なサロンで研修業務が滑り始めた

キャリアのセラピストへ向けた「座学と施術」実際の施術の指導を裏付ける「仕組みと理論」白紙からの研修資料つくり 文字を書き込むことから始めるんだけど これまで続けてきたセミナーの資料では 内容がピンポイントすぎるので「尖って」しまう またパーソナルトレーナーの研修で使う内容だと(いま思うと)「プアー」すぎて貴賓に欠ける 定期研修のスケジュールから(6か月ワンクール「1コマ」)「基礎が脚基を支える」ストリーを考えている

既に「プロとして活動している皆さん」キャリアはそれぞれ コンセプトは「パーソナルに特化したプログラム」依頼は明確 得意分野ってことになるんだけど ただここで いつもの(知識や理論と細かい諸々)オレの当り前と「みんなが知りたいこと」みんなが知らないこと みんなが解らないことが(オレの脳との)リンクがズレてしまうんだ ようは みんなが学びたい内容に対して「オレが教えたい事に」なってしまって(的にハマらない事が)いつも陥ってしまう症状(けっこう重症でスタッフからも叱られていたりと)なので研修の落とし込みとして「損益分岐点的な」框(ハードルを)2か所設置 ガッツリ勉強(座学も施術も)また この研修の後すぐ使える「即効性」実務に直結する科目と内容を準備(みんなの目つきが変わる瞬間)まあ「さじ加減」難しい仕組みや理論は必要 ただ みんなに「あくびをさせる前に」砂糖とミルク(さじ加減)オレが実行できないと説得力に欠けてしまう みんなを退屈させてしまうようでは 話にならないってことだ

「水を得た魚」結果を出して語れる訳で 妥協なく精度を上げ 大切に研ぎ 磨き上げてまいります


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