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2019年に声が掛かり立ち上がって「育成チーム」とは名ばかりで 当初は「引き抜いてきた選手」(走れる選手で)構成したチーム体制 でもイミテーション(模造)はメッキが剝がれチームはすぐに組み換えされた チームの意思「強くなりたい」そう想う選手(これから強くなりたいと想う強い意志)「ゼロ(0)」から選手を育てる『育成チームが』再建することができ これまで 2024季に至った そして来季
メンバー(選手を含め)構成も整いつつ「次季戦略」やっぱ白紙から始めることができるアンダー 純粋に「ゼロ(0)」から選手を目指すことができる選手(U15 U17 U19 U23)育てる環境 ウチ(山中湖サイクリングチーム)結果を生み出してきている バックオフィスのスタッフを含め「想いは一緒」鉄板だ
ヒザを突き合わせ 今季の国内事情 連盟の状況 ツアーとレース コンチの選手と高校生選手 また国内での育成事情の課題と現実 かさねて欧州の情報でのジュニアに至るまでの過程や 実際に入って来る(欧州)結果とリザルト またトレーニングと練習 生活環境と選手としての環境「(国内と)欧州のジュニアとのギャップ」明確なだけに やっぱ「白紙から」国内のジュニアの『クセ(癖)』悪しき習慣 社会人選手より それこそクセが悪い現実 その結果の検算 明白になってきているので チームの方向性 至ってスマート まあでも国内のジュニアの事情は救い出したいとも
「選手の意思」まあ結局は尽きる オレらは意思を創り出すことも責務 ただ来てくれないことには始まらない 来てくれても聴いてくれなければ また始まらない訳で 選手になりたいと思うアンダー(U15 U17 U19 U23)へ問いかけることもオレらの責務
ウチは こういうチーム
秘めたる想い 夢を抱く 熱い魂を持つ コンチネンタルへの挑戦者へ
「秘めたる想い 夢を抱く 熱い魂を持つ コンチネンタルへの挑戦者」
不規則なスケジュールが流動 担ったタスクも容赦なく 間髪入れず飛び刺さって来る状況 乗り込んでいた時期より ヒト桁の体脂肪を「11%(まで増加させ)」維持することで脳を含めパフォーマンスは絶好で ただ同時に常に「微熱と風邪」みたいな コンディションのコントロールはシビアだった 体力はバツグンなんだけど 体調はヨワヨワ 頑強と軟弱が混じるカラダ まあ「疲れと闘っていた時代」そのために絞った(体脂肪ヒト桁)肉体よりは メンタルを含め気楽ではあった そしてこの数年に至っては こんな積滞する作業が続いても(更に増加された体脂肪のおかげで)ドカって体調を崩すことが激減してきていて(ある意味情けないカラダのお陰だ)でもさすがに若干この時期 目が眩みクラっと来る
既に「OFF」へ入る時期(選手)面談と人事 選手とのミーティング メールでの会話「やる」か「やらない」か「やれない」のか 真意(選手が決める)「2進法(Binary)」シロかクロか純粋な『2択』 そうそう「やれない」くらいなら ダメを繰り返す方がまだマシなのか ただダメを繰り返し始めたと匂ってきた瞬間 判断できるセンスは選手の資質になる まあでも全てにおいて話しができていることが最重要 ここも結局「2択」になる訳だ 極々「ヤル」ことを教えることがオレの仕事
ジュニアの課題 この時期に来て枠組み 明確な判断 ようやく評価としての基準が示された このことは 現状(来季ジュニア_2)選手へ突きつけられら事実「(今季の)そんなレースじゃダメ」もう伸びないと評価された証し 走りを視て評価される その検算ができた
Mitsui Sumitomo VISA Taiheiyo Masters Golf Tournament 太平洋クラブ御殿場 プロの現場を視察 視に行ってきた ゴルフとはジュニア時代から馴染みがあって 当時(高校生)オフに入るとすぐに(少しでも資金の足しに)アルバイトをする習慣があった 近所のゴルフ練習場(打ちっ放し)マカナイの魅力もあって通っていた こんな地域(世田谷区用賀)練習場なので テレビで観る魅力的な方々も多く来ていて レッスンプロの指導なんかもあって プロ志望のジュニアも来ていたりと セレブな環境 バイト中ヒマな時にはレッスンプロが「打ってみろ」とか指導してもらったりと「自転車以外のスポーツ」無料でレッスン しかもガンガン(タダで)打ち放題 こんな経緯 まあ現在本職ではアマチュアのゴルフ選手の指導「常に75を切りたい」依頼 そんなセッション パーソナルトレーニング
いまの立場で(プロゴルファー)選手を視に行くこと トレーナーとしての重要な仕事ってこと しかし「プロ」血が沸く 魅せられた
東京港区のスタジオ 仲間のいる沖縄県石川白浜 そしてこの山中湖サイクリングベース「オマエはいったいどこに住んでるんだ?」と度々『3拠点それぞれに住んでいます』そう回答している まあどこも寝泊まりすることには困らない 無駄なく移動もサクサク この日も気心知れた仲間たちとすごす時間は至って至福 課題を説く作業も有意義で 脚基の確認もしてきた
山中湖サイクリングチームの「母体」まさに『ベース(base)基』今季の整理と来季の準備外画の打ち合わせ 今季から試行した「マスターズ選手」2025年からは正式に発足することになり まあ「元プロ選手」または「かつてプロを目指していた元選手」GMからは『入りたいって言ってくるサイクリスト全部とっちゃえ』って まあなので基本「真剣に」であれば 育成チームなので ゴッソリ育てる方針で募集する 習いに来てください
オレの仕事 腹を決めた選手とのインタビュー 来季への準備 ブレることなくまいります
ご質問 問い合わせなどは ココ
片道チケットで「3年」行き来を含め「5年余り」海を渡った スポンサーと支援者のサポートを受け単身 BigBoxに自転車を詰め込み渡航 アリタリア カンタスでも 時間が掛るフライト 隣の席の外国人と話しを交わし「何しに来た?」聴かれ 仕事で自転車レースをしに来た『でも伝手がある訳ではない』そんな会話 上手とは言えない言語でも話しは弾んだ
初めて降りたつ空港で とりあえず予約してある宿泊施設までの交通機関を確認していると 機内で知り合った地元の住人が雑誌を持ってきてくれて「ここに自転車屋が載っている」と(住所と電話番号なんか)巡り合った人間関係(まだスマホもネットもない時代)オレは運が良いとマジ勢いが湧く
1泊「1000円」ドミトリーな宿泊施設 とりあえず辿り着き一息はつけた 早く脚をまわしたい衝動 BigBoxをすぐに開け自転車を組み 走りに出る 八重洲ブックセンターで購入していた地図 事前に練習コースを決めていたので迷うことなく走り出す この日から始まる生活に緊張と開放感 でも「どうやってレースに出たらいいのか」これからの作業になる訳だが 不安を感じることは全くなかった
翌日に自転車屋さんを巡った ショップに訪れると オレが子供の頃に通っていた店と同じでい心地の良い店内と店主「日本から来て練習相手を探している」と相談すると(もちろんキャリアを問われ回答をした)「朝7時ココにみんな来るから行ってみろ」って教えてくれた またレースに出たいとも話しをすると ショップの掲示板にベタベタとレースの情報が紙ベースで貼られていて 用紙の下の方に電話番号が書かれたビラビラがあって「ちぎって持って行け」みたいな ショップの店主は そこに問い合わせろって
この当時のカテゴリー「1.2.3.」だけ 当然「1.」はプロ オレが出られるレースは「3.」からになるんだけど レースには各カテゴリーのレースだけではなく「1.2.レース」「2.3.レース」もあったりと 1dayレースと 4日間のステージレースとかもあって ステージレースは「1日だけの参加もOK」 木曜 金曜 土曜 日曜日のステージレース 木曜金曜は午後3時頃から60~80㎞程度の街中レース 土曜日曜は丘陵地帯を含む120~140㎞ カテゴリー別に誰でも参加できる
この日からすぐに スケジュールを組む 月曜日をOFFに定め 火曜水曜日は課題の調整練習を組み(木金土日)「4日のレース」何週か繰り返し すぐにレースに慣れ 地元の友人もでき それほど時間を掛けることなく「1.2.」レースを走るようになった
『ステーレースは「3日目」がイチバンキツイ』ここから始まる自転車レースの基礎 世界共通の認識 まあ厳しい練習を繰り返してきている選手であれば「なるほど」そんな程度なんだけど 自転車レースは「疲労との闘い」(まあ自転車選手だけではないんだけど)ココから身に着けることができないと選手は始まらない
まあでも 夜な夜なバーへも通う日々も身に着けた
定期企画 動かしてまいります
情報の溢れる時代 その情報 知りたい情報「合ってるの?」「間違ってない?」みなさん 『シロクロ』はっきりさせに来てください
サイクリストへ向けた(無料)相談会を開催します 基本パーソナル(完全予約制)でも友人 パートナー ご家族 仲間どうし OKです またショップさんとのセッション(ショップさんとご一緒との参加)等々 柔軟に承ります 完全予約制
【無料相談】サイクリストへ
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■目的:サイクリストの悩み相談 目的に応じ解説・解答
■参加資格:年齢 性別 キャリア問わず 全てのサイクリスト
■期間:毎日 12:00 – 20:00 (要予約)
■実施:60分程度(複数名の場合は必要に応じ)
■費用:無料
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詳細
https://charipro.com/public/assets/img/CPro_CR/cyclist_to_2024.9.pdf
▶実施場所:東京スタジオ #912(C Professional Conditioning Room Tokyo)
・都営三田線 御成門駅 A4出口 徒歩4分
・JR山手線 新橋駅 烏森口 徒歩8分
https://goo.gl/maps/qQELFWAiPMgwD56z8
改めてキャリアに ブレず妥協なく つなげてまいります