20230812

Will be playing the next game


酔いつぶれて寝むる日々 気ままな時間 シーズン前半戦をクリアし リポートの発信も済ませ 麻布十番 東麻布 御成門 白金高輪 MAZA(伊コロンバス製チャリ)超~ 便利な脚 Sidiのスニーカーで 豪大使館わきの三井クラブの坂 その横の伊大使館の坂(どっちもお世話になった immigration)ヒイヒイ登り すっかり馴染みの活動エリア 動きは 次の遊びの準備 着々と履行

隙間な時間ができると 諸々の劣化も露呈 東京スタジオの整理 スタッフとモレッティを摂取しながら汗だく作業 遊びの準備 ただまだ練っている脳内での整理 若干だけど目詰まり感がクリアできず 分析作業にも時間を使っていて モタモタしているストレスはあるものの まあシビレル時間ってことで その先のゲームを魅る


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20230801

《お誘い / invite》夏合宿 / 山中湖 |Yamanakako CT

 
夏合宿の「お誘い」です
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2023年8月11日(金祝)12日(土)13日(日) 3日間
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宿泊:富士吉田市立青少年センター「赤い屋根」
選手:4~6名程度


【練習スケジュール】
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■1日目:籠坂峠/6km(3-9p)
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13:00 籠坂峠
①個人タイムトライアル 1本
②レース走 3本

■2日目:10㎞/1周 フラット周回
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9:00 周回コース
①個人タイムトライアル 1本
②30㎞ 10秒交代 所定地 最終ゴール勝負
→1周インターバル
③30㎞ 10秒交代 所定地 最終ゴール勝負

■3日目:10㎞/1周 フラット周回
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9:00 周回コース
①30㎞ チームタイムトライアル 全員出し切る
→全員で走り切る 各個人の負荷で調整し 各選手の脚の差で(前を引く時間)調整
②2㎞ レース走 4本
③10㎞ レース走 1本
→リカバリーで戻る 14時頃 合宿終了
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チームカーで補給 帯同 サポートします

標高1000m 気温 湿度共に避暑地 効果効率 集中したガチの練習を考えています
詳細 お問い合わせ 何なりと下さい

ご参加 お待ちしてます

申し込み 問い合わせ
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20230718

2nd cool | next stage


隙間を測ってスケジュールを組み スマートにサクサク刻みストレスなく どんどん濃密な時間となるにつれ カラダが削られていく感覚「研ぎ磨く」ことから逆行している まあ紙一重 スタートアップの沖縄スタジオ「初年度1年経過」検算作業として分析すると あとカラダ「2つ」必要 そんな結論になりそうだ 

ウラの浜辺で朝メシ ディスプレイから始まるルーチンも悪くないんだけど こんなロケーションから始まる朝も なかなか魅力的 でも深夜「2時」欧州の情報を確認する習慣は どこにいても同じ作業 まあ数年前から沖縄に通いつめ この1年 凄まじく巡った


初めての沖縄遠征 レース会場に入ると「超~アウェイ感」まあでもレースが始まってしまえば「やることは決まっている」カラダはサクサク動き 会場を歩き回り 選手や運営スタッフへも声を掛け いつもの仕事は いつものオレの仕事 アウェイ感はすっ飛んでしまい 自由に動き回り「(いつもウチのスタッフに叱られている)悪目立ち」お構いなしで いつもの行動 きっとやっぱ(悪)目立っていたのかと 後から思い出す

レースが終わって和む時間 ささやかに声を掛けられ「(サイトウさん)こっちでも結構有名ですよ みんな知ってますよ」って やっぱ既にどこそこ悪目立ち きっとじゃなかった


いつものように ラッシュガードを身に着けスイム練 今回は日々穏やかなビーチ 海水も澄んでいて すっかりルーチン カラダ全身が洗浄される感覚 メンタルの衛星まで至り 気楽な贅沢な気分 港区の生活と この白浜での2拠点 たまらない


さて次期戦略 カラダは「1つ」であることを前提に練る でも 練りなおすのではなく「創りだす」方向で練る 今季遠征も前半戦が終了し 少し勉強(研修)東京都食品衛生協会へ「食品衛生責任者」検定 朝イチからの講義 なかなか有意義だった 既に保健所とのやり取りも始めていて 隙間時間に「912cafe」そんな企画 組んでまいります モレッティ準備して待ってます


それと「そもそも(カラダは1つも含め)」この1年 東京でのセッションの予約を休んで 沖縄入りのスケジュールを組んでいて また逆に沖縄でのセッションも オレの都合で組んでいて 結局(セッションの実施)待たせてしまうこともあったりと そう 今回の沖縄遠征の際にもセッション(パーソナル)の依頼があっても「次回の沖縄スケジュール」ってことになって いますぐにでも(レースに向けて)「メディカルチェック(カラダの状態の確認)」また「ポジション(ペダリング)」診てほしいとの要望 すぐにスケジューリングできない現状(ジレンマ)東京でも沖縄でも 結局迷惑をかけっぱなし この事態 創りなおしが急務となる


セカンドクール 次へのステージ(2023年)8月末までには結論 スキームを整えてまいります 港区の東京スタジオでのスケジュール(「912cafe」のスケジュールを含め) 白浜の沖縄スタジオのスケジュール 理想では 年間通して組み告知できればと企んでいますが 現状と見込みを踏まえ 後半戦のレース帯同と来季の活動 攻めの姿勢で 公開スケジューリング 目指してまいります


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20230627

Race:Report Schedule Team and Okinawa

 
さぁ~て

そうそう レースで走ってる時代 928S4(Shotgun 彼女を乗せ)遠征 補給ゾーンの最後部で『目をつぶってボトル差し出してろ』前の周に「コーラ ポカリ 水 クビの氷」言うから 言わないときは「水」取りに行くから動かず立ってるだけでいい

まあ いつもの定位置「feedzone最終地点」CN Japan RR Jr(国内のレース事情を含め全般)レースを心得ていないスタッフが多くいつも慌ただしい なので イチバン落ち着いて選手のサポートができる場所が まあこの ゾーン最後尾 選手も落ち着いて諸々サポートを受けに来る場所がココになる訳だ 解っているチームはココこの場所に来るってこと 補給は「選手が取りに行く」これレースの鉄則 なかなか諸事情 唸るよな

国内のレース事情が変革し始めてきている(って言うか)まあ常識的な自転車レースが戻りつつあると言った方が適切なのか 今季初旬 前半から「(国内)UCI レース」国内チームの選手が前を走るレース 前にマエへ走るレース 行き切る腹で走るレース マジ魅せるよな そして「CN 修善寺」でも 今季結成されたチームの選手の走り(今季前半から全部のレース)選手が勝ちに行く走り 初めて観る自転車レースであっても 誰が観ても魅了するレース そんな自転車レース そんな自転車選手 観ている方より 走っているヤツラ マジでおもしろいに決まっているよな

まぁ~ 最初っから行く「勇気」そこには 揺るぎない「信念」裏付ける「練習」基にある訳だ まあ『腹を決める』このあたり この京都に来ているアンダー 見るところ魅ていないのか 見るところ解らないのか 見たくないのか それとも指導者がいないのか まあ我々(チーム)結果的なリザルトには残せなかったけど 内容は目的に向かった結果だった

山中湖サイクリングチームとして ようやく結果を公開して話すことができる内容のレース ホントようやく 地元(山中湖)の GM バックオフィスのスタッフ面々 またスポンサーの皆さんへ 自信をもって報告ができるレースの内容 チームとしての 勇気ある魅せる走り(まあその最初くらいだけど)その結果と言っていい

とは言え リザルトの数字には残せていない事実(今回CN) 次は(前回)昨年 攻めの走りで勝ちに行っている(JBCF)石川2連戦 今回の課題の分析の検算 より精度と勇気 攻めて結果を出しに行きます


今週末は「沖縄選手権 屋我地ロード」(ジュニア選手)帯同 またスケジュールがタイトになって ポンコツのカラダにオイルを注しながら準備する 昨年のツールド沖縄では オーガナイズ(Commissaire)側で携わって以来 今回も運営側(今季ツールド沖縄の予行演習も兼ねている開催なので)入りたいとも準備していたんだけど 地元選手へ(指導者として)アシスト レースサポートの方を優先(priority)スケジュールを組むことに決めた 

沖縄選手権 概要
http://www13.plala.or.jp/nakamura/oc/rd/23/sk/yo.html

Yagaji (okinawa)_5.2km(コースMap)
https://ridewithgps.com/routes/43283683

関わる選手 チーム 隔たりなく みんなサポートするスケジュール ロケーションとても素敵なコース設定 観戦には臨場感あるポイント満載です 是非(観戦)応援にいらしてください いいレースが魅ることができるはずです ※場合により レース大会 運営の手伝い(サポート)に入るかもしれません


今季前半戦ラストは「JBCF石川」2連戦 ブレることなく 攻めの姿勢で臨みます


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20230523

ネイションズカップ(フランス)|(J-2.NCap)Trophee Centre Morbihan 2023

Photo:DirectVelo

フランスの西部で開催された「ネイションズカップ(NC)」U19(ジュニア) 2018年では「レムコ エベネプール(Remco Evenepoel)」が圧勝している伝統ある育成レース

ウチから 山中湖サイクリングチーム(Yamanakako Cycling Team)より 岡崎一輝選手 日本代表(ナショナルチーム)から臨みました 初めての欧州遠征 初めてのTT(タイムトライアル)バイク 初めての時差 昨年のネイションズカップは韓国 アジア圏でのレースのため 欧州の有力チームが遠征に来なかったため 事実上は初めての海外遠征(本場欧州)なかなか「臨む条件」としてはシビレル条件 選手の資質が問われる証し 結果的には そこそこ オレが測った想定は『こんなもん』そんなもんです

Live配信にて検算

Photo:DirectVelo

まあ 出力の出し入れ 時速の出力 トップスピード いつも言っている課題 世界との差は この数値に限る訳で そのための「カラダの準備」極々 至ってシンプル フラット(平地)また緩斜面の登り その差は歴然で明確 この時期の選手(U19)激勾配の登りの設定はしていない原因に 平地と緩斜面の登りでのスピード そもそもの基礎の脚が解る 選手の基礎の脚を測る証しがモロに解るってことになる このあたりも いつも言っている話しになる訳だ

Photo:DirectVelo

欧州のレース 前にマエに展開できないと いつの間にか第5集団ってことになる 実際にレースが動く瞬間「ザクッと動く瞬間」前後や周りを測る(視る)ことができなければ その瞬間 反応が動きに伝わらず まあその原因には やっぱそもそもの基礎「カラダの準備」の話しに戻ってくる 今回のレース 総合的に全く勝負にはなっていない事実はあるものの 話しにならない程ではなかったのも事実 たがここからが日本の選手の国内事情 これから岡崎と検算をしながら チームとしての育成力 試されると戒めます

Photo:DirectVelo


日本代表(ナショナルチーム)リザルト
81 JPN FUJIMURA Kazuma   60 Overall VC La Pomme Marseille U19
82 JPN NAGASHIMA Satoaki 81 Overall Kitakuwada High School
83 JPN WATANABE Ikki        63 Overall Hokkaido University of Science High School
84 JPN SEKIGUCHI Takuma  70 Overall VC La Pomme Marseille U19
85 JPN OKAZAKI Kazuki       84 Overall Yamanakako Cycling Team
86 JPN JIDANJI Hajime     DNF Overall Shinsei Shoyo High School


総合成績:GC(General classification)
1 WIGGINS Ben        Great Britain   Fensham Howes Junior Race Team
2 FONTAINE Titouan  FRA               VC Villefranche Beaujolais Juniors
3 SANCHEZ Clément FRA               CREF - TotalEnergies Juniors



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20230510

貴重な仕事|カラダの準備


年始に東京へ戻ってから(沖縄スタジオ)ずいぶん空けてしまった どっちが「拠点」ひさしぶりに会う仲間からは「山中湖」に住んでいると思われたり 1月2月はシーズンの準備 環境整備 整える作業 また(チーム以外の育成選手を含め)選手とのセッションに時間を使い あっという間に(2ヵ月も)経過してしまい 3月からのレーススケジュール 4月から転戦(レース帯同)が始まり やっぱカラダは「3つ」必要だよな


ココ いつやってんだ?「不定休?」「不定営業?」まあ東京スタジオには定期的なスケジュール(ウイークリー/weekly)組んでもらう場所 ここ沖縄スタジオでは「マンスリー /monthly」もしくは「人体のサイクル」赤血球(生成から寿命)「120日」サイクル単位で組んでもらう場所って位置づけている なので こんな時間軸で認知してもらえるよう整えて来ている まあでも東京のスタジオでも 月単位もしくは赤血球のサイクルで組んでもらっている方も多くいるので 不定営業も 1つのカラダで組む塩梅(あんばい)かな


「見張り番(留守番)」(沖縄スタジオ)残してきました 現役時代に貸与(提供)してもらった「Yanagisawa」コロンバスSLX(COLUMBUS SLX)フルオーダーしたフレーム 当時シーズンが終了し 次のスポンサーが変わることで 柳沢さん(フレームビルダー 東京北区)へ お礼と挨拶を兼ね 年間フルレースを走り続けたフレームを ヘッドとBBを外し「ありがとうございました」と返却しに訪問し感謝の気持ちを伝えると「これはサイトウ君に創ったフレームだから」と 結局シーズンの報告と有意義な時間をすごし 帰りはフレームを持ち帰った いまでも鮮明に浮かぶ そうそう柳沢さんからは「選手の後(現役選手を終えた後)ウチで修行しないか」と フレームビルダーの路 鋭い眼光から そんな声も戴いたことも 忘れることなく覚えている

沖縄ではコイツと今後は動くことにする まあパーツもヒトムカシ前の「レコード 11s」フロントホィール「Cレコード(ハブ)」リヤ「MICHE 130mm 11s」スポーク「DT 15-16」32H もちろん自分で組んでるので精度に狂いはない Vittoria Corsa CX 23C セメントで着けている 沖縄の地形では「長い降り」は少ないため この気候(気温)でも 降りのブレーキングで前輪バルブずれ(ブレーキングの熱でリムが熱せられリムセメント緩みタイヤのグリップに負け徐々にバルブがずれる現象)心配はない 熱い時期の峠の降り 降りの途中で止まって前輪の向きを変えながら走る(曲がったバルブをもとの位置に戻す)現在の自転車では こんな心配もなく まあバルブずれは「ビビりながら(ブレーキかけっぱなしで)降る」またその反対でガン攻め「フルブレーキからグリップの限界で曲がる」どちらかなんだけど まあ後者の走りだよね フフ


今回のメインは「(沖縄の地元の)みんなとのセッション」ファーストサイクリングの方々との パーソナルセミナーから始まって 育成選手と練習計画(ギア比 距離 時速 時間 コース設定)目的別な練習と メンタル面(根性論も含め)具体的なメニューを組み 糸満(沖縄南部)への出張パーソナル メディカルチェック ストレッチ 仕組み座学も少し実施して 施術の後には夕食の準備もしてもらい 石垣牛のステーキ ご馳走になり(地元のお宅)沖縄の夕食も堪能できた なにより地元のみんなとのセッション 貴重なつながり 友達もでき 濃縮された期間となった


こっち(石川白浜)に戻ってから 天候イマイチで 海も波があって藻まで浮いていて ようやくタイミング「スイム(swim)練習」合間を測って少しだけ組むことができた 海水はまだ若干冷たかったけど「15分×2セット」40分程度だけど集中できたかな しかぁ~し ラッシュガードは着けているんだけど カラダの崩れは許せないレベルまで達している自覚 マジでヤバイ 乗ってないしトレーニング(ちょっとしか)していない もう既に「脳」の回転も鈍り始めているし こっちの仲間とも話しているんだけど やっぱ「乗ってないと脳が動かない」完全に稼動不全に陥っていて 鈍ったカラダに機能不全の脳では 育成どころかトレーナーとしても履行に至らない訳で(オレ自身の)クオリテー 改めて根本から精度を上げていかないと話しにならないレベル 東京でもミラノでもメルボルンでも パスタ喰らって走るだけ いつまでも習慣ってのは身に着いていて 立つ位置は移動しただけで「現役」な訳で 怠れば仕事にならない訳だ まあイマでもこんなメシ沖縄でも もろもろ準備しろってことだ


キッチンから魅る 毎朝の空と海 少し別れを告げ東京へ

さて 連戦が続きます まあ全く欧州とはリンクしない国内のレースなんだけど「カラダの準備」に必要なレースではあるので 確実に身に着けることが重要 また今月は 20日からフランスでのネイションズカップ(フランス西部)ウチから(山中湖サイクリングチーム / Yamanakako Cycling Team)ナショナルチームへ派遣され走ります 2Day(3stage)「Trophée Morbihan Juniors」(JCF News calendar)道場破りにまいります

Trophée Morbihan Juniors
http://www.tropheecentremorbihan.fr/

カラダの準備
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_15.html


なかなか「生意気な」そんな選手が生まれない この国内の自転車レースの環境 アプローチ 局面 思考し スポーツデレクターとしたトレーナーの位置 脚基を確実に着実に 妥協せず履行してまいります


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20230418

【ご案内】パーソナルセミナー|沖縄スタジオ


2001年に修行から戻りトレーナーの業界へ道場破りするようにキャリアを身に着け 2008年ようやく自転車界に戻るべく 修行しトレーナー界へ道場破り下証しとり「サイクリストの解剖学」「サイクリングの運動生理学」いきなり専門科目を課題に開始したセミナー 初回 80人をこえる皆さんに参加してもらい 毎年オフシーズンに開催していた企画も ビアンキ(サイクルヨーロッパ)さんとジョイントしてシーズン通して定期開催する経過 2008年当時はまだ「OBLA(Onset of Blood Lactate Accumulation)」確立された仕組みではなく イタリアの論文から学んでいた理論も 現在ではすっかり エネルギー供給の仕組みの常識と定着 具体的に『内分泌 / TCAサイクル(クレブス回路) / OBLA / 200個の骨 / 300ヶ所の関節 / 600種の筋肉 / 3種類の筋繊維 (Type1. Type2a. Type 2b) / 随意筋と不随意筋 / 60兆個の神経細胞』 またクドク「AT(Anaerobic Threshold LT(Lactate Threshold VT(Ventilation Threshold)」 具体的に「4mM(ミリモル)ATP(アデノシン3リン酸)ATP-PCr系(瞬発系の燃焼)ピルピル酸(乳酸までの過程)」 及び「コンコーニテスト /Conconi test(HLT/Heart Rate Threshold)OBLA」解き続けてきた

ようは「練習」仕組みと理論 モノごとには全て理由があって そもそものサイクリングを嚙み砕いてきた まあ「シロクロ」ハッキリさせる 

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期間:2023年5月3日(水祝) 4日(木祝) 5日(木祝) 3日間開催
場所:沖縄スタジオ(沖縄県うるま市石川白浜2-10-22 #104) ※駐車場あり
費用:無料 (2008年より継続しているセミナー 育成事業の一環のため無料)
時間:午前から 夕方くらいまでの時間 60分~90分程度の枠(場合に応じ延長)
予約:概ねの時間枠 事前にお知らせください 個別セミナーの事前予約になります
対象:全てのサイクリスト(年齢 性別 キャリア 問いません)  ※アスリート  一般のみなさんも歓迎
課題:専門的な座学 スポーツとしての自転車 実技との併用 そもそも 今さら聴けない
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まあ 雑談からでも お気軽に パーソナル(個別)セミナー 仲間 家族 チームでの参加でも ゆるく承り実施します 練習の帰り サイクリングで遊びに この機に「シロクロはっきり」 せっかく連休なので沖縄遠征 東京からの参加も検討ください
※せっかくの機会なので  自転車以外の皆さん  他のスポーツアスリート  一般の方々  ご興味を抱くみなさん  お待ちしてます



昨年(2022年)8月より うるま市石川白浜にスタジオ新設(東京のスタジオと併設し)沖縄での活動を開始 ツールド沖縄ではコミッセールとして女子国際(COM1)ドライバーを務め また年末(山中湖サイクリングチーム)合宿のスケジュールを組み 地元「民宿やすまさん」より格別なサポートを戴き また合宿中には地元チーム「Ryukyu United Racing」の選手と一緒に練習することもでき 沖縄での人脈も構築しつつ 今季年明けからは若干 スケジュール組にモタついていて 組んでいた「練習クラブ沖縄」の実施も結局ペンディング 都内での活動を整えつつ レース帯同も始まり カラダの動きも(メンタルも)潤滑し始め 続いていた消化不良(トロイ動き)ようやく稼働 地道な内職作業もサクサク「パーソナルセミナー」地元の関係各所へ DM 発送完了 このあたりも初心の戻ってアナログ作業

Challenger(チャリプロセミナー Vol.1)2008.12

Report Vol.8(ビアンキカフェ自由が丘|セミナー)2013.3

東京スタジオでも要望次第 企画してまいりますので ご意見 問い合わせ 待ってます って言っちゃいますが まあ既にオーバーフロー気味 この前のチャレンジ(修善寺CSC)では アンダーの選手 ウチの選手の他 U17選手 沖縄から遠征してきたジュニア選手も診て 遠征も毎週続き 社会人選手への指導と スタジオでのパーソナルのスケジュールと 劣化気味のカラダ セルフメンテナンスしつつ メンタル面ではようやく「腹を決め」まあ迷いがあった訳ではないんだけど オレがブレているようでは話しにならない訳で 揺るぎない挑戦する想い 初心 Vol.1「Challenger」改めて目が覚める

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20230311

"What we don't see"


バリラ(Barilla /バリッラ)通常「4㎏」単位で仕入れている Extravirgin Oil は熱に弱いので モニーニ(MONINI)のピュアオイルがベター 塩は仏産(ノワールムティエ島の塩)ニンニクとぺペロンは地元の農家産(近所のスーパーで調達) もう朝から 300g 喰うことはめったになくなったけど 現在でも毎日摂取する主食 実に美味い 同じ食材を使用していても 異なった味で毎日摂る 練習と全く同じ仕組み この仕組みに飽きることはなく 今この瞬間でも この仕組みには魅了する限りだ 選手の習慣が残存することは厄介だけど「基礎の反復」基礎の反復とは同じことの繰り返しではない そう説いている 

まあ「種蒔き」も同様 でもその前に畑を耕す作業ってのがあって モノゴト「どこから始めればいい」マジで「Möbius(メビウスの輪/Möbius loop)」日本語で表現するなら「鶏が先か卵が先か」若干ダサいけど モノゴトの話しとして その前に備える(準備)のことを指して言っている まあ いつも言っている「カラダの準備」の根幹 根は土の中 眼には映らない場所ってこと "What we don't see" 


選手からトレーナー(ポーツデレクター)直結とは程遠く まあよく考えてみれば 選手って言ったって多くのバックグラウンドを経て 幼少時期の運動やスポーツ歴の根っこから自転車レースを走り始め 勝った負けたの闘いを始めてきている訳で 選手業からトレーナー業 その隙間には多くの時間 隙間など生易しい時間は存在しなくって 喰えない修行の期間も数年 選手であれば練習にあたる トレーナー業を開始するには膨大な知識(理論や仕組み 歴史から伝わる基礎)が絶対の条件 ただ 耕し種蒔きの以前に必要なバックグランドは(オレは運がよく)培ってきた経歴と戦歴 またそれ以上に「パフォーマンス」と「ケガ」さらに「コンディション」ってのを自らプロのレベルで身に染みているなので「トレーナー」を職業に決めた時点で この絵の脚基(地面の下)職業を始めるアンダーグラウンドってのがモノを言う訳だ またこの先には(地面の上)「トレーナーの経歴」パーソナルトレーナーの経歴 これまでのセッション数が さらにモノを言うことになり この職業 教科書に載っていないことばかりなので 経験を積まなければ学べないことばかり もちろん日々更新されている(専門分野での)論文の検算なども仕事もルーチン(仕事)プロの作業(施術の経験の積み重ねは言うまでもなく)選手であれば練習ってこと どちらにしても「基礎の反復」まあ戒めている

先日 シュナ(砂田弓弦)と トレックの監督へのインタビュー対談VTR 選手時代はたいした選手ではなかったんだけど(スミマセン歳上に 笑)ホントひさしぶりに サイクリングのジャーナリズム 至って的を得た対談 イタリア語の翻訳(字幕)では書かれていない会話も多かったんだけど 必要なこと 知りたいこと 現在の選手 これまでの選手 現状のチーム これまでのチーム 意図のある質問を投げかける しかもシュナの質問に 解答が不十分だと しつこく聴き出しヒアリング トレックの監督も(ココまで聴くのかとばかりに)とても楽しそうな会話「わかるだろ?」みたいな こうしたジャーナリスト モノゴトを発信できるジャーナリスト(この数十年)この前見たのは 鉄人(小林徹夫)以来だ このあたりに関してもこの国内では 発信する側のバックグランド(What we don't see)オレが知る限り この2人の後継を知らない

これからも 泥水を喰らいながらドブを這い 研ぎ磨き これまでの通りまいります


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20230217

【無料相談】サイクリストへ(ライド. レース. カラダ. 練習)



モタモタしてましたが そろそろ動いてまいります

サイクリストへ向けた(無料)相談会を開催します 基本パーソナル(完全予約制)でも友人 パートナー ご家族 仲間どうし OKです またショップさんとのセッション(ショップさんとご一緒との参加)等々 柔軟に承ります 完全予約制

【無料相談】サイクリストへ(ライド・レース・カラダ・練習)
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目的:全ての日本のサイクリストの育成 間違わないよう修正 サイクリングの楽しみ方

期間:2023年2月20日(月)より随時(要予約)
実施:60分程度(複数名の場合は必要に応じ)
費用:無料

参加資格:年齢 性別 キャリア問わず 全てのサイクリスト
実施場所:東京スタジオ
・都営三田線 御成門駅 A4出口 徒歩4分
・JR山手線 新橋駅 烏森口 徒歩8分
https://goo.gl/maps/qQELFWAiPMgwD56z8

カリキュラム:
①疑問 質問 全てに 仕組みと理論 解答します
②サイクリストの カラダ 練習 トレーニング 日常 ルーチン 食事
③速くなる 強くなる 上手になる 成長を楽しむ
④レース シーズン ライド 練習計画 イベント 目標 進路
⑤座学 サイクリングの 運動生理学 解剖学 内分泌 勉強会
他 要望次第 承ります
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「フィッテイング」「ペダリング」「メディカルチェック」次の機会に組みます
(60分の枠では中途半端になるため 今回は組みません)※写真や動画 相談のみ承ります

SNSやネットの情報が溢れる時代 その情報 知りたい情報「合っているの?」「みんなが言っているから?」 かつての(サイクリングのメディア)ライターは「ジャーナリスト」を名乗っていた そんな時代とはかけ離れてしまった現在の事情や ダダ洩れして流れる情報に 検算作業など施されない日本のサイクリングの現状 みなさん「シロクロ」ハッキリさせに来て下さい

お申込み(予約)
https://charipro.com/contact
(ご質問 ご都合の日程 なんなりと下さい)

プロの指導者として コーディネート全般 カウンセリング また解説 説き解答します


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20230129

Work up|2023 season


時間の経過が「遅いんだか早いんだか」体内の時計は現実と逸脱してしまっていて 独自時間で脳が作動(機能)している 3時間おきにベッドから這い出て酒を飲み始める生活 まあでも使い切ったカラダの修復 回復と共にようやく美味い酒が飲めるようになってきてはいる それにしても「沖縄から戻って もう何ヶ月経った?」こんな時間軸 まあでも今季のスケジュール組みは 検算作業と共にサクサク(スプレッドシート)機能が動き始めればスピードはいつもの通り 各位への配信も済ませ どうにかシーズンを始める準備は整った

強行で組み込んだ「練習クラブ沖縄(1月)」結局スケジュールが組み切れず シーズン初っ端から時間軸からチギレ気味 2月の後半にもイチオウ(沖縄入り)組んではいるんだけど 地元選手のアンダー(U19ジュニア)のインタビュー 沖縄スタジオでの面談のスケジュールも入ってきているので 走りに出る予定(沖縄での練習)が組めるのか微妙 内地(本土)よりアテンドして招致する時間枠は厳しいので組まないことに また スポーツ協会のライセンス更新の時期が迫り 単位取得に「1コマ」が必要なため 今月中に「CPR/AED(心肺蘇生法)」消防庁へ受講のスケジュールを組んだ 千葉での練習クラブは 今季はあと(2/19)1回を残すのみ その1週前から AACA(2/12岐阜長良川)(2/19)修善寺の東京都ロード 中北城にて沖縄ロード 1月のスケジュールで もう既にヒイヒイしているのに更にタイト (2月)20日の週に沖縄のスケジュールを組み込む予定

すっかり発信のペースもルーズとなり もっとクドイ話し「仕組み」「理論」欧州の現状なんかもタイムリーに発信していきたいんだけど 日々更新されているデータベースの確認と分析 脳の中での作業のみで なかなか更新することができないジレンマ 結局今季プロ契約(WT PRT)した選手「150人(2023.1.E)」例年より50%増し 今季(2023)プロ(WT/532選手 PRT/403選手)例年と大きな変動はなく この中に「150選手」が含まれるってことは 入れ替えられ出された(WT PRTと契約できなかった)選手の数が多くなったって訳だ まあチームの消滅や紛争問題も引退した選手が増えた原因でもあるけど 間違いなく確実に世代交代 アンダーの選手がグランツールやクラッシック 歴史の覇者が誕生してきている時代 まあどうしても「日本」と比べると如実にストレス 衰退していく日本の自転車レース(メシを喰うための国内選手は別としても)間違いなく欧州の自転車レースとは異なったスポーツになってしまっている しかも日本独自の自転車レースの環境から始める子供たち この位置(日本のレベル)からでも勝ち上がることができない(勝ち上がろうとしない)事情と事実 そもそものメンタル(根性論も含め)またそれ以前に基礎体力(走るとか飛ぶとか疲れないとか頑丈とか)プロを称する選手も練習の途中で売店で休憩するルーチンなども(多くは語らないが)まあイマサラのことではあるんだけど 観ている場所が違う 魅べくところが異なっている訳だから 欧州の自転車レースとは違うと説いている

コンチネンタルチーム数 ダントツで中国が「14チーム」次がイタリアと日本「12チーム」その後がオランダ「10チーム」 内訳の詳細では イタリアのコンチネンタルチームは「100% U23」選手の在籍で 要するに「WT PRT」との契約を目指す選手のみ在籍している生粋の育成チームで 地元のクラブチームから限られたプロを目指す選手が 1年もしくは 2年 育成のための待遇を与えられ ただプロ契約することが目標(目的)ではなく「(欧州の)プロのレースで勝ち上がる」選手を育てるための強豪育成チームってことになる まあ中国は日本同様に国内ツアーのレースが盛んで 欧州籍の選手も 中国のコンチチームに所属し(給料もらって走る選手)職業選手として中国内を転戦しているけど 欧州へ向けた転戦は希少(ほぼ無い) 一方でフランスでのコンチチームの扱いは「完全にプロ選手」WTもしくはPRTで活躍してきた選手が(コンチのチームは)戻って来る場所でもあって(最前線から一旦退く)歴戦の猛者たちが 次の戦場で闘う場所として位置づけられているので その経歴と敬意を込め含め コンチネンタルチームの選手であっても(アマチュアカテゴリーであっても)「プロ」と呼ばれている訳だ もちろんフランスのコンチネンタルチームも 確実に育成選手がメインで所属があることは言うまでもなく ただフランスのコンチのチームは「5チーム(全62選手)」だけ 歴戦の猛者と将来をしょくぼうされた選手のみが在籍できるコンチのチーム 猛者たちは出し惜しむことなくプロの姿勢や生き方 もちろんレースでの勝ち方も含め 育成も仕事として担うためコンチに所属し走っている訳だ では「日本のコンチネンタルチームは?」現実と結果は この事実ってこと まあ(オレを含め)指導者に問題があることを前提に言っている

昨年から創り始めた沖縄スタジオ増設も概ね整った 今季からはまた地に脚を着け これまで通りアップデートし ブレずに履行します

すっかり「A&W」ヤバいっす



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