20080504

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charipro web をリニューアルしました
これまでの チャリプロのパーソナルトレーニング に代わり charipro Dialy よりメッセージを発信してまります

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20080406

自転車学校 <二子多摩川>


月に何度か ビギナートレーニングをパーソナルで実施している 
最近では ヨーロッパ製のロードレーサーが手軽に入手できる様になり ユーザーも クセのあるこの競技車を 色や創りの美しさに魅かれ 高額な道具にも関わらず 乗る人が増えている。。。   でもちょっと気にかかる・・・ ロードレーサーって 車で言うなら クラウンやセルシオに乗っている方が 360モデナに乗り換える様なものだ フェラーリを操縦した事はある? サーキット車ではないが 誰もが知っているとは思うが 公道を走るには最高のナンバー付き車両である! 

そうなんです そんな人達に ロードレーサーを乗りこなしてもらおうと 自転車学校・・・ 要するに自転車スクールを実施しているんだけど 近年ではプロショップと言える自転車店もめっきり少なくなって 乗り方のレクチャーどころか まともに自転車も組めない(僕のグチ) 
ロードレーサーってもともとフレームやパーツがバラバラに存在していて 誰かが組み上げて完成車となっているんだ クルマ程複雑ではないけど 単純だけに組み上げる完成度には大きく差が生じる事は間違い無い事実である 困ったもんで 素人ショップばかりで大変だ。。。。(まあ この辺につて語ったら 一晩中かかっても話し切れない・・・けど) 

■本日のレッスン
>体調と自転車を診る ・・・ ちょっとしたカウンセリング
>軽く補給食を摂取 ・・・ アップルパイとクロワッサン
>ウオーミングアップを兼ねて一緒に走行 ・・・ 乗車ホームの確認
>ダンシングの練習 ・・・ 重心の位置 背中の使い方など
>自転車のセッティング ・・・ ステム ハンドル サドルの微調整 他 
次回は 乗車ホームをビデオ撮影(予定)


ヨーロッパが生んだ 知的スポーツである自転車ロードレース その自転車って やっぱり魅力的だよね 僕も14歳の時からやってるけど 今でもガキの時と同じようにハマッテいる・・・
今日は天気も良く 楽しい時間をすごす事ができた 日本では なかなか走る環境が難しいけど 少しづつ創って行こうと思う 僕の大切な仕事であり 大きな責務であると思っています 

20080331

体調不良

気温も上がってきて さてこれから・・・  という時に何時もこんな感じである。。。。

乗り込む距離を延ばし 山岳での練習も良い感じで 集中力が上がってきた矢先に・・・ まあ疲れとかが原因で 微妙にカゼの初期状態みたいな症状が続いていた いわゆる 「調子がイマイチ」 って感じなんだよね
練習が出来ない程でもなく とりあえず医師の診断も受けるが 『少し練習を休んで下さい・・・』 なんて診断され 大した薬ももらえない状態

マジで練習を開始すると スポーツ選手って かなりヘナチョコなんだよね! 運動機能を司る体力を向上させるトレーニングを重ねると 反比例する方向に 肉体の抵抗力が低下して行く  しかも 体内にある体温を調整するサーモスタットが機能しなくなる  ちょっと気温が下がり 「寒っ!」 って感じた瞬間には もうカゼをひいてしまう程である  こんな症状を感じるスポーツは 特に ”絞る” 系のアスリートは全て同様で なので 気温が暖かいにも関わらず いつも厚着気味で 夏のシーズンでも長袖を持ち歩いている選手もいる  エアコンなどで肉体を冷やさない様に・・・ 

まあ 泣き言を言っている暇もなく 全エネルギーを 『回復』 に向けた!
パーソナルトレーニングでは 何時も体調管理を 皆さん促しているのに だらしないありさまである 自分の不注意での体調不良・・・ 更に自身の肉体を研究する必要があると 再実感!

先週末には 79パーセントは回復できたかな 今朝 やっと 80パーセントに戻った! (なんて良い感じなんだ) これで完璧である
ちなみに 僕の完璧は 「80パーセントの調子」 この調子を維する事で 自身の環境の全てがうまく回る そして 仕事(レース)の時に 自身の100パーセントに合わせるんだ
この 「調子」 を完璧にコントロールする事ができる奴らを 『プロ』 と呼ぶ・・・  僕はそう思う

20080218

脊柱筋 【脊柱起立筋群】


いいかなぁ! 間違ったらダメだよ 感じなのは深層部のcore muscle(体幹)だぜ・・・  脚を綺麗に回す為には 柔軟な上半身の力を脊柱を通じて下半身に伝え成し遂げられる技だ
そして 僧帽筋と腹筋及び腹斜筋も要である
そう 肝心なのは脊柱筋 まあ全身の柔軟性があっての事なんだけど。。。。
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GM : 殿筋「三角」
BF : ハムストリング「大腿二頭筋群」
VL : 大腿直筋 膝骸靭帯
RF : 腸腰筋群
SM : 縫工筋 内転筋群
VM : 内側広筋
大転子から膝骸骨を通り脛骨に繋ぐ人体最大の靭帯 : 腰頚靭帯
GA TA : ヒ骨筋群 ヒ腹筋 ヒラメ筋
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チャリを乗っている奴らは どうもちょっと硬い 頭? 体?。。。 伝える側に間違いなく問題があるね! もっと楽に自転車を扱えたらどんなに楽しいか・・・ それってチャリだけではなく 肉体の構造(解剖学)や運動の生理学なんだよね 根性論も必要だけど理論も大切だ
ガキのころ「口を回すより 脚を回せ」なんて よく言われてしまったけど それも間違いないんだけど理屈も必要なんだ

これらの筋肉がペダルを綺麗に回す為 簡単に言えば 自転車を速く しかも楽に楽しく走る為に必要な脚の筋肉群なんだけど でもこの筋肉達をコントロールしている奴が Heart Rate<心臓の心拍>なんだ 筋肉と心臓とは同等の立場で運動させる事で 持久性と回復能力を生み出すわけである

まあ こんな事を考えながら走るのも チャリの楽しみ方の一つって事かな  おもしろいね! だからやめられない!

20080209

LSD

















今期初の山へ向かった 2月に入って いよいよトレーニングらしい練習を始めた。。。
しかし寒かった スタート時では日差しも良かった為 気温(11℃位)より暖かい気がしたんだけど 山にはいり中腹にある電光表示の寒暖計では3℃を示していた 体幹部は汗をかき 指先はカチカチで神経が薄い・・・ 全開では踏み切らず 8分~9分くらいの力で峠をクリアして 路面を良く読みダウンヒル 気持ちは良かったけど 指が動かな~い  この日はだいたい5時間くらいの一定練習  いやいやこんなんでも やっぱ面白い

この時期には いわゆる LSD <Long Slow Distance>というトレーニングをする 長距離の種目 自転車の他 ランニングなどでも有効なトレーニングなので 最近では結構知っている人も増えてきているみたいだけど・・・
まあ自転車のトレーニングとしてのLSDってのは まず一定のペースで走行する事である だいたい30~35km/h程度 ギャ比は42×15 39×14位で3時間から6時間のトレーニングをする 目的には第一に脚の動きを診る 全開走行のトレーニングに入ると 細かい筋肉まで意識が届かなくなる為 筋肉の各部位を全て使って綺麗な回転運動を意識して走る 第二には同様に肉体全身の体の動きのチェックしながら走る そして 何より難しい事が 一定で走る事!
一定走行とは スピードメーターで同じスピードをキープする事ではありません 一般道では目に判らない程の傾斜や勾配があって しかも必ず風の抵抗を受けている この風向きを感じる事が出来ないと レースではトップ選手とは走らせてくれない (※レースでは風の抵抗が大きな駆け引きとなり それが読めない奴とは一緒に走らないんだ 『ヘボは連れていかない 一緒には走らない・・・』)  風って 追い風 向かい風だけじゃなくて様々の方向から受け 一定の走行とは 脚に掛かる一定の負荷で走行する事なんだ この事ははペダルの回転(綺麗なペダリング)にも精通している

そして LSDの最終目的が AT<anaerobic threshold>レベルを向上させる事である
ATとは無酸素運動と有酸素運動の境界の時の運動強度の事で 簡単に言うと 最高巡航速度の事である 解かるかな? そう ドイツ車となれって感じだ 最高速度が最高巡航速度!
ちなみに ATを心拍数で表すとおよそ(220-年齢)x0.65~0.85の範囲内となる また 138-(年齢/2)でも求められる また ATのレベルは一般の人でMAXスピードのだいたい60~70%くらい 最大心拍数の70%に相当する
ATレベルを上げる為には MAXスピードを上げれば必然てきにATも向上する もう一つは ドイツ車になる事 MAXに極力ATを近づける事である

LSDの走行には 多少のバリエーションと味付けをしたトレーニングが必須 タラタラ走ってるだけではダメ!
僕はトップスピードが低いので(海外選手と比べて) ATは多分85%を超えるかな?

20080203


20kgのシャフトを 僧帽筋に乗せてスクワットをするだけで筋肉痛になる脚 でもアングルレッグプレスではMax300kgを超えプレスできる脚 どっちも直線的な運動だ

自転車レースって 回転 いわゆるペダルをまわす ペダリングが命なんだ 綺麗なペダリングをする事が 自転車レースの基本である・・・ 上に行けば行くほど痛感する能力の一つでもある

この前 仲間と話しながら練習していると こんな事を言っていた 「ペダルってクランク角度が5~10分の場所から踏み出す」「専門誌に記事が載ってた」と なんかどこかサイクリストが専門誌に書いていた内容であるが かなりビックリだ まったく ナンセンス! それって ママチャリのレッスンの事なんですかかね?

そもそも ペダルは踏むのでは無く 回すのです そんな事は 基本中の基本 踏む事をレクチャーするのなら まず 脚の使い方をディティールすべきなんです
クランク角度が5~10分のところから踏み出す事とは 実際の肉体では 意識と反応とでタイムラグが発生するので 力が加わるには早くとも15分くらいの位置からですね そうなると下支点まで踏めるとしても たった15分から30分の 360度の内 1/4しか踏んでいない事になる 踏むって こう言うことだぜ!
ちょっと難しい事を言うけど 脚が0分の位置に達するまでに踏み込むイメージをつくり キッチリ60分の位置(下支点)まで踏み込み 60分に達するまでに(下支点)引くイメージをつくり 0分の位置まで引き上げる これが理想の360度 すべてに同じ力をペダルに伝える回転法である 簡単に言いとこんな感じだ わかるかな?
しかもレースとなると 1秒間に1回転以上 登りであっても回す 平地では更に回転を上げて 何時間も走るのが 自転車ロードレースだ 僅かなロスでも何万回転もの運動に渡れば 大きな力の差となる それがチャリの魅力の一つ

ペダリングの回転運動って 通常での生活では行うことのできない運動なんだ 自転車に乗らなくては有り得ない運動だ まあその為に 綺麗なペダリングができるように 上半身を創り上げるんだけど レッグプレスやスクワットは あくまでも回す為に必要な筋力を付けたり 筋肉の可動域を広げるとか 確認する為のトレーニングであって 踏む為のトレーニングでは決して無い 関節の可動域と筋肉の活動域をフルに使う為の練習だ

アホなサイクリストが 中途半端なライティングをしているから自転車スポーツが発展しない 決して言い過ぎではない 彼らの仕事を奪う事はしないから 少しは勉強して欲しいものだ

20080128

つくば


昨年末から年明けに架けて少々バタバタとしていて ようやく落ち着いてきたところ
マイナープレイヤーはまったく大変だよね あちこち駆け回り手配して 人と会って話もして・・・ でもやっぱ一番キツイのは 支援者からの言葉なんだ 「レースに出ないの・・・!」って やばいよね本当に。。。

今年もようやくまともな練習ができるようになってきた 僕の第二のホームである茨城でのトレーニングである 拠点は坂東市(元岩井市)に宿をとり 筑波山の方面へ向かうのが何時もだ つくば市の研究学園都市(EXPO跡)をかすめて 平地練習 山岳の練習 スピード練習 インターバルといった感じで自在にトレーニングができる環境でもある

まあ最高ってわけではないんだけど 日本でTOPになる為の練習くらいには十分である!

最近では鉄道が開通したこともあって 幅の広い整備された道路があちこちに引かれて なにより東京都心さながらのの高層マンションにはビックリだ 今はまだ交通量も少なく 走るには問題ないけどもう何年かするとどうなってしまうのかが 少し心配になる・・・・ 『環境整備』 上手にやってもらいたいものだ

茨城と言っても 家から(目黒から)1時間ちょっとで行ける良い環境 良かったら合宿に合流して下さい ヨーロッパ流 自転車ロードレースのトレーニングが体験できますよ 

20080113

Frst Run 2008













冬の滑り出しは上々である!  例年通りに1/1日からトレーニングを開始できた 多摩川のサイクリングロードを日野に向かい 帰りは一般道の平地を選んでの回転練習である 行きは体の調子を確認しながら 各部の筋肉の動きと柔軟性とか まあ20年以上もやっていると 本当に些細な事でもきになるんだよね 体の動きは基より・・・  例えば 自転車を楽しむ最大の楽しみって やっぱり空気の隙間を抜ける風の音なんだ かすかに路面とタイヤのノイズとが重なると またたまらないよね  ちなみに自転車に乗っていて「チャリチャリ」「カチカチ」なんて少しでも音が鳴る自転車は キッチリチューニングがされていませんね・・・ そういう自転車 練習していると結構すれ違うけど 考えられないね 自転車って無音なんです  そういう自転車は直ぐにちゃんとしてあげて下さい 楽しみが待っていますよ! 
完璧にチューニングされたチャリで 後は自身の肉体・・・ やっぱ一番気になる事は スーと脚が降りて サーって脚が戻ってくる感覚! わかるかなぁ~  さすがに長年やっているとナーバスにはならないんだけど この感覚を取り戻す為に細心気配りを全肉体に向かって問いかけるわけなんだ
まあ 今年は気温が高いせいと 昨年はジムにこもる時間が多かったので 細部の肉体が良く動いているせいなのか 42×15のギァが良く回った さて今年は楽しみになってきた そんな気がする・・・


2日はクラブラン・・・?  いやいや うちわで ファーストラン・・・
今年も大井埠頭に行ったんだけど 年々自転車乗りが減ってくる気がする・・・ まあお正月に自転車にる奴らなど よっぽどだよね (みなさんに 失礼しました) 気温は多分12度くらいで 最高の天気・・・   いつもの周回コースを2週して城南島の海浜公園でちょっとレスト!
気持ちの良い仲間との新年 良いもんだよね
<Phot : Unosawa>


城南島海浜公園
http://www.tokyobaypark.net/jonanjima_seaside/index.html

20071225

サクリファイス / 犠牲


先日この二冊目のサクリファイス<犠牲>(著:近藤史恵)を読み終った この名前の本をもらったのは二度目である
ついこの前 応援してもらっている方から二冊目のサクリファイスをもらった 自転車レースの事情が 詳しく取材されて書かれている小説であるとの事で 「実際 選手とかレースってどうなのか」「感想を聞かせて下さい」なんて・・・

以前 自転車の専門誌にコラムの連載をしていた頃 記事に女子選手の経緯について書いた事があって まあ簡単に言うと 自転車を始めて2~3年で国内のトップになたものの その後全く結果が出せなかった 原因について僕は スポーツ選手を目指す者と そういう彼らが育つ環境につて自転車界は幼稚すぎるなんて・・・ そんな状況を僕は「自転車レース界での犠牲者」とコラムに書いた この時に この女子選手のご家族から多くの相談を受けて 読んでほしいと 一冊目のサクリファイス<犠牲>(著:柳田邦男)を頂いた

二冊目のサクリファイス<犠牲>(著:近藤史恵)を読み終わり この小説が語る 自転車レースに携わる者達への大きなメッセージを感じる 当事者でなければ解かり得ない事実があり かなりマニア向けって感じではあったが 正直におもしろかった

日本の自転車レース界の構図って言うのが 僕がレースを始めた当時から変わらない部分があって 若い芽を育てる環境がない 『ダイヤモンドの原石が 磨かれる前に潰れてしまう』 ・・・・・   良いプレイをする選手がいても 魅せて伝える事ができなければプロとは言えない 
道程は長い・・・ 課せられている責務は大きく でもやらなくてはならない大切な仕事である まあコツコツと 楽しみながらやていこうと思う 

20071217

練習ミーティング


12月も半ばなのに 例年よりかなり暖かく感じる・・・  来シーズンに向けて決めなくてはいけない仕事が山ほどあって チームの代表とトレーニングを兼ねたミーティングに行って来た OFFシーズンの練習なので 軽いギァで一定の速度で 全身の筋肉を見直しながらのトレーニングである
僕が所属する世田谷自転車クラブでは 地域のクラブチームなので ファクトリ-チーム(大手のメーカーチーム)と違い 1~10まで自分達でなんでも行わなければならない ユニホームのデザインとかでスポンサーのロゴの問題 細かい儀品を商社へ依頼するなどの準備である
大手チームであれば マネージャーや監督など 会社側が全て準備を整えてくれるのだが  まあ選手であり マネージャーであり コーチでもある そして営業マンでもあるわけだ なので机上のミーティングではなく 練習ミーティングってわけだ


今日も 多摩川のサイクリングコースを走り約3時間 
「ミカド珈琲」の看板にひかれちょっと立ち寄った 店内からは多摩川の風景が一望でき 気持ちの良いお店である ホットケーキとコーヒーを2杯ご馳走になりました ちょっと隠れ家の様な落ち着いた明るいお店です 自転車で立ち寄るには最適ですね
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茶房 じゅん
世田谷区玉川 1-3-6
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お店の女将さんと話を交わしていると 店内にいらしたお客さんも加わり 窓から望む多摩川の自然につて盛り上がる 聞くところ 二子玉川駅周辺の建設工事が始まったのは知っていたが 大手の建設会社が 都市開発の一環で 多摩川の土手や堤防にも改良を加える事が決まったそうだ・・・
土地の整備って もしかしたら自然破壊? 一度自然環境に手を加えたら 二度と自然にはならないのでは?
ニ子玉川南地区の皆さんへ向けて 堤防の問題と二子玉川の環境を考える勉強会などを開催しているそうです 
「ニ子玉川の環境と安全を考える会」より