20140416

框(かまち)のライン

応援してもらってる方より 新しいアイテムをもらいました

ずぅ~と前 TVCMに出演したさい  FET((株)極東さん)より サプライヤー サポートしてもらった 「オークレー」の数々・・・ 当時からの在庫を 交互に身に着けて もう十数年・・・ 先週から こんな感じ

しかし あんまり 暖かくない? 横浜でのレッスンの帰り 若干 寒みぃ~

そう このまえ 先月 森さん(森幸春)とも 話したんだけど 「最近の サイクリストは数字 数値なんだよね」 なんて・・・

そうなんだよねぇ~ 数字を見て練習するのが「流行って?」るんだけど 肝心な数字を 見ていない!?って 僕は感じる 見るべく数字は HR(ハートレート)心拍数と ギア比 スピード・・・ まあ 見ているだけでは 話にならないんだけどね(笑)

「ワット」や「ケイデンス」は 速く走るための数値の例ではあるんだけど 「ワット」を上げて 負荷を掛ける練習をしても 「スピードを上げる」 スピード練習と イコールではなくって 実際は 「ワットを上げる練習」になっているのでは・・・ 「速く走る」ための スピード練習になっていなければ まったく 意味がない(爆笑) (詳細な練習内容 方法は省いてます)

この数年の 国内のサイクリストを分析すると ちょっとした方向性が見えてきた気がするんだ・・・ 正直 レベルが上がっていない? 逆に 下がってる? すべての選手が そうとは思わないけど 多くの ほとんどの選手が 五十歩百歩 どんぐりの背比べ(失礼) では なぜ こんなことになっているのかってことなんだけど・・・ それは 「練習」 なんじゃないかなぁ~ (当たり前!)

みんながみんな 同じような「流行の練習」をしていて いつの間にか その「流行の練習」に 疑問すら感じず その「流行の練習」をし続けていて 「足りない」とか 「もっとやらないと」など みんなが 同じようなことを考えて 同じようなことをやっているので 「みんなが強くならない」 みんなが強くならないから もしかしたら みんなが一緒に強くなっているって感じているのか・・・ レベルが 一定(安定?)してしまっているから みんな (強くなっていないことに) 気が付かない?

国内でも トップの方で その近辺で走れる奴は 最低限のスピードレンジを身に着けていて(意味が解ります? 間違わないでね!) 国内レベルのレースでは そこそこの走りができて 上がってくる選手(強くなってくる選手 育ってくる選手)が少ないので 最低限のスピードレンジを身に着けている選手が君臨し続けられている(これじゃぁ レベル 上がんねえよな マジ!) 自転車レースには 国内でも ある「框(かまち)」みたいなのがあって この「框」を みんな 超えることができていない できない・・・ この「框」を超えて 君臨している奴は この「框」の上にいて この「框」のことも よく解っているはずなんだよね (言わないだけだよ)

僕らの時代の言葉で言うなら 「スピード」が 『ある』 とか 「スピード」が 『ない』 なんて・・・ (意味を間違わないように ね!) コレ 「框」

その「框」のラインを知り 認識して 自覚もして 自身で 何が必要で 何をすれば良いのか・・・ ん~ そうそう でも それほど難しいことはないんだ とってもシンプルだと 僕は思う!(間違いなく!) まあ ただ 実際に練習となると いっつも言っていることなんだけど 「飽きるほど 繰り返しの つまらない・・・」 でも しっかりと考えて 自身で分析して 繊細なことを丁寧に・・・ このことって どんなことでも(スポーツだけではなく すべての「達成」に) 同様なことだと 僕は思うんだけどねぇ~ マジ

サイクリング レースで必要な脚を(間違わないように)使うことと 頭を使う 頭をまわす 方向性を間違わないように 考える そうそう 脳みそが 倦んでるようでは サイクリング 自転車は(どんなスポーツでも同様) 強くも 速くも レースでは走れないってこと!

僕は 本当に恵まれていて そんな 「脳を使う」 「考える」 サイクリストがやってきてくれてて  「飽きるほど 繰り返しの つまらない」 そんなことを理解 認識してくれて しっかりと 頭と脚に 刻み込むことからはじめてくれる・・・ 本当に有意義なコーチングの提供ができて マジ おもしろい! でも そういったことに気が付かないサイクリストへも そんなことに 気が付いてもらうサイクリストを増やすことも 僕の大切な責務だと思っています この日も そんなこと そんな走りのためのコーチングをしてきました


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20140411

修善寺CSC インストラクションのご案内

修善寺CSC 攻略!
ライディングインストラクション 【グループセッション & パーソナルレッスン】

5月11日(日) 日本サイクルスポーツセンター



今回も 川崎の C speed さん主催のライディングセッションです http://cspeed.jp/
事前に テキストを予習してもらって 質疑についても応答し 当日に望んでもらおうと考えています

僕たち 目を閉じてても 走れるコースです(マジ)?

基本的には パーソナルにてレッスンします でも 1人 1周くらいかなぁ~ なので 人数も ある程度になってしまいそうですね 30周は きついかな(笑) C speedさんに 「走れ」って指示があれば 40周だって・・・?(ホント?)


ってことで 申し込み 詳細 お問い合わせは C speed さんへ お願いします
http://cspeed.jp/access/

レッスンの実施に伴い 個人的な質疑は 僕の方へ直接ください (お申し込みが済んだ方に限りますね)
http://www.charipro.com/contact/index.html

コース攻略マップ
http://www.charipro.com/charipro/csc_charipro.pdf
スケジュール 詳細
http://www.charipro.com/charipro/Schedule.pdf



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20140408

スピード練習

さて! これも「基礎」から・・・ 「OUT を まわす」 練習です

まぁ~ ただ がむしゃらに もがいてても スピードなんか そう簡単に身に着くもんじゃない

そうそう そんな単純な話じゃないんだよねぇ~

「2.8」で しっかりと基礎の脚!創って いわゆる「下地」を身に着けて 脚に埋め込んできた 次の練習ってことです

先週から 天候で順延していて 今週も 若干不安な天気・・・ 「多少の雨でも 問題ないです 練習 やりたいです・・・!」って さすが サイクリスト 熱気が伝わってきますねぇ~ 天気を理由に 練習を迷う だったら 『雨でも走る』って決めてれば 迷う理由はなくなる ボクの理論です

今日のコースは 小さい陸橋から下り 1㎞の直線フラット 回り込んで周回できるコースで実施 メインは 53×17 ベースで ギアレシオを調整する 回転でスピードを加速させる・・・

まず 53×17 で 下りこんで丁寧に加速し 回転を上げてスピードを上げる 回転が上がって ギアを 1枚掛ける 僕が 脚の回転と負荷をみて 『16へ』 『15へ』 『14へ』って指示し 回転でスピードが上げられなくなるギア比 スピードレンジをみつける (とってもシビアです) 言い換えれば 回転が 負荷に負けてしまい 踏み込んでしまうレンジを自覚 認識して スピードを上げるためのギア比と スピードレンジ 回転 負荷を しっかりと確認して 踏み込まないようスピードを加速させるための練習だ

(例えば)ゆっくり丁寧に加速させ ギア比を上げて 17→16→15→14 「15」では 回転しながら 脚をまわしてスピードを加速させることができ 維持することもできても 「14」に上げると 踏み込んで加速するペダリングに移行してしまう・・・ ってことは 「15」と 「14」の間に 脚にギアを埋め込む練習とでもいうのでしょうか・・・

これまで 39×14 ギア比「2.8」での練習から OUTへすぐに移行しても 「下地」ができていれば まったく問題なく移行できる 基礎さえできていれば まったく問題ない おもしろいよね フフフ

しかし 重要なのは 「もがき切る」ことは厳禁です これは スピード練習の 基礎練習 チカラ任せに UOTで もがいていては 雑な走り 雑なペダリングになって 練習効果は まったくなくなってしまう 出し切るのは それほど難しくなくって やったきもするけど 速く走れるようにはならない そうそう やみくもに 「負荷を掛ける」 根性練習?(やっている人がいたら 失礼) 根性を使う場所が違っては 意味のない練習ってことだ なので慎重に・・・

「出し切らずに 追い込む練習」 ねちっこく 出し切る手前で 出し切る ちょっと手前までを インターバルをしっかり入れて 何度も ねちっこく・・・ また インターバルでも 53×17までしか落とさず ある程度 回して走れるスピードを維持して 回復を促せる 回復力を向上させる練習につながる

酸化系の筋繊維(Type 1) をしっかり使い切り 解糖系の筋繊維 特に中間線機(Type 2a)を 強化 使えるようにする さらに Type 2bの繊維を使い 血中酸性濃度を 4Mm以下で筋繊維を使い 使える筋繊維の容量 部位を 自身でコントロールすることで スピードレンジの向上 負荷が掛かっても 酸の生成をコントロールする練習となる ってことで もちろん コンセントレーション 集中力がカギとなり それと 負荷 回転 スピードも 落ちてきたら そこで終了です 無駄に 筋繊維に負荷を掛けても ケガにつながったりもするので 切り替えることも重要

され ポツポツ・・・ ちょうどいいタイミング 『今日は これくらいですね』 ちょっとミーティングと反省会して 本日の練習は終了・・・ マッサージオイル ギンギンだったけど 結構寒い! 久しぶりの雨の中 この季節 まだ寒いかぁ~ うちに帰って エタノールでオイルを落として 洗車して 後処理してから 今日のレッスンの反省です (ボクの勉強 Time !)


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20140407

遺していった仕事 僕と森さんと Nichinao SiDI Campagnolo



4月3日の晩 谷中 務と 内輪の仲間とで 献杯した

20歳のシーズン 茨城での活動3シーズン目 これまでの僕が描いていた概念を根底から改善し迎えたシーズンだった ジュニアの時から出ていた国際ロード(現ツアーオブジャパン)大井ステージで 「逃げる展開で」表彰台へ上がることができ 次に出た 東日本実業団(群馬CSC 25周)150㎞のレースで 結局 主要メンバーの 4人の逃げには入ることができず 今回もまた 雑誌でしか見ることができない選手とならび 5番目にならんだ

ゴール後 シャワールームに入ると 錚々たる選手が レースの展開を話しながら着替えていた・・・ 「入りにくっ」って思いながらも すみっこの方で 僕もシャワーして レースの後処理をしていると 「サイトウ君 あの後 ひとりで逃げたの・・・?」って (『えっ 森さん!』) 後ろから声が掛かった それも 親しげに・・・ 森さんと はじめてかわした瞬間だった

その後 こんな経緯があって・・・





http://charipro.blogspot.jp/2013/04/blog-post_19.html

21歳の春先 3月初旬 ニチナオチームの練習に はじめて参加した・・・ 森さんの家までクルマで行って 一緒に湘南へ出て 角井隆司 谷島啓之さん 宮代邦彦さんと合流し どっか(?)山岳地帯を走ったんだけど まったく覚えていない

チームの移籍で オフの練習が満足にできていなくって チギレまくった・・・ まったく着いていけず ひどいものでした 結局 後半は 隆司にショートカットして走ってもらって(森さんの指示で) 大磯の「國よし」(宮代さんの家)で みんなを待つことになった 國よしさんの駐車場で みんなを待っていると 女将さんが「どうぞ・・・」って うな丼を出してくれて・・・ そうしたら タイミングよく(?) 森さんたちが~ 僕と隆司は ちょっと目を合わせて 女将さん『すみません』って(たぶん 言ったと思う) いやぁ~ はじめての練習で ちぎれまくってて ショートカットして いくら出してくれたからって「うなぎ 食ってられねぇ~よな・・・」

こんなに みんなに迷惑を掛けるなんて かなり落胆 言い訳もなく戻ってきて 森さんの家で 紅茶を出してもらって 「セイちゃんの走りは みんな知っているから・・・」って (『走れるようになるだけ』それだけって)返す言葉がなかった その後すぐ 鎌倉に住まいを移して みんなとの練習に明け暮れる日々が始まった

当時 僕と森さんが社員待遇の選手だったので 練習でも会社でも レース 遠征も いっつも森さんと一緒の毎日が続いた なんだか 雑誌での 雲の上の存在である選手との毎日・・・ でも 考えている 無駄な時間はなかった むちゃくちゃプレッシャーの日々だった 毎日がガチ勝負のレース? いや レースの方が「楽」とすら感じる毎日だった

このシーズン 全日本実業団 西日本(東日本はチーム順位はありませんでした) チームロードでも チーム優勝し 翌年には 牧野弘樹さん 谷中務も加わった

しかしボク・・・ 可愛くない後輩? まちがいなく 森さんは そう思っているに違いない!

プレッシャーに明け暮れていた当時 日本一の選手 日本一のチーム ここでイチバンにならなかったら 国内のトップにはなれない だから 僕は 遠慮なく 森さんへ立ち向かう日々だった

バリバリ掛けてくる 森さんのプレッシャーを 真っ向勝負で向かうことが 森さんへの礼儀 『絶対に負かす』 そんな気持ちを走りで見せると 森さんも「お前になんか負けない」と かさねてくるように 練習に行くたび 最終的には2人になって 無言の会話を 脚で交わしていた・・・

ツールド北海道のための 静岡合宿での最終日 150㎞以上走って ラストの20㎞の登り 1人また1人と 登りに入るとチームメートがチギレ 結局 森さんと2人に まだ10㎞以上続く登りの途中で 僕が 『森さん 今回の合宿の ラストの登りですね』って 勝負を宣言! 森さんは無言だった でも 僕に真っ向勝負を「させてくれず」 森さんが前に出て 「これでもか」って走りに 僕は勝つことができなかった

ま~ こんな練習してたら 「レースの方が マジ楽だよね」

一昨年 2012年のオフに サイクルモードで 久しぶりに森さんと会った ちょうど 業界の先輩方々談笑していたところに 鉄人(小林鉄夫さん)と一緒に・・・ 『森さん ご無沙汰してます』 しばらく みんなと話しているのを うなずきながら聞いていて 森さんから「セイちゃん 調子はどお・・・?」って 空気をかえるような口調で 笑顔で問いかけられたけど 目は合わせてくれなかった 先輩方々も 静まって みんなの前で・・・

その時以来 この前のこと
http://charipro.blogspot.jp/2014/03/blog-post_3.html

「Nichinao SiDI Campagnolo」20年以上前に結成され創られたサイクリングチーム! 当時ファクトリーチームが常識だった国内 チーム名の通り 運営やサポートだけではなく 日本のプロチームのハシリ 間違いなく先駆け 現在の 国内でのチームの(日本にはプロチームは存在していませんが)原点と言えるだろう (株)日直商会と社員のみなさん 関正邦監督と僕たち 森さんが築き上げた功績だ 僕たちの誇りです

3月31日の朝 森さんへ電話したけど出なくって 10時29分に 森さんより 折り返しの着信があったんだけど 出られなかった

森さんと 話ができていたら 何を話したのだろう・・・
まったくなぁ~ 考えろってことかよぉ~ 『わかりました』って言うしかないよね


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20140401

【カウンセリング】 ロードレース クリテリウム 練習 トレーニング

こんなサイクリストのみなさんへ

【レース・実業団(競技者)】
・レースに出場していても なかなか強くならない 成績が向上しない
・練習をかさねても レベルの向上につながらない 伸び悩んでいる
練習方法:選手各個人によって異なります 自身に合った練習内容を見つける
練習環境:練習時間 休養 休息 リカバリー 摂取 睡眠 仕事(ビジネスマンの方)タイムテーブルの構築 フィジカルマネージメント メンタルマネージメント

毎年 同じことをやっていて ただ追い込んでも レースで走れるようにはなりません
真剣に「強くなりたい」と考えるサイクリストへ ぬるいことから そろそろ目覚めては如何でしょうか


【アンダーエイジ(U18) ジュニアサイクリスト】
練習のことはもとより 今後の進路など ご家族の方とのカウンセリングを実施します

サイクリストには 「揺るぎない信念」を 身に着けることが なにより大切 必要です
ロードレースは メンタルスポーツの最たるスポーツです レースを走るには 「絶対に」 「やってやる」 「勝ちに行く」 そんな想いを 揺るぎない信念として磨くことも レースで走ることができるサイクリストの条件なんだ

向かっている方向 また 今やっている練習は「間違ってない?」 同世代のサイクリストと同士 メンタリティ「精神力」を磨く練習と この時期にやっておかないといけない ジュニアの基礎練習です


ただ頑張っていて「強く」「上手に」なれるほど スポーツは単純ではありません
いまの練習が 自身に合っているのか 目標の方向へ しっかり向かっているのだろうか・・・

身体の仕組み 解剖学 生理学的な仕組みから サイクリングの理論を 具体的にご案内します
疑問・質問 たくさんにお応えします

また サイクリングのコーチング・レッスン パーソナルトレーニングのご案内も承ります

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費用:5.000円
時間:60分程度(要予約)
実施場所:神宮外苑の 提携施設のラウンジ
http://www.charipro.com/coaching/img/samadhi_2015j.pdf
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ご予約はこちらから
http://www.charipro.com/contact/index.html

基本的には お1人 もしくは お2人にて承ります
年齢 性別 キャリアは問いません

PDFファイル
http://www.charipro.com/charipro/Counseling_2015_.pdf


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20140330

迷走って言うか 考える 僕の仕事

タラタラって感じの走り・・・ 全力で登れる日 めいっぱい走れる日は 来るのだろうか?

「修羅場」 僕たちは みんな 通ってきました ジュニアの時代から 100人抜きしてきて 目標のレベルが ずゲェ~うえの方にあってさぁ~

ナマなこと やってきてないんだよね!

まぁ でも 「時代」ってのは 素直に 受け入れてはくれなくって たたかれまくってきた

でも だまって 踏みつけられっぱなしでいるほど 志は ぬるくない! 這い上がっていくだけ 邪魔されたって 這い上がれなきゃ その上には行けない それが露骨であっても もんく言いながらも ただ 突き進むだけ

「育成」とか「育てる」 なんで? 「自分の敵は つぶす」 そんな時代で 僕たちは 戦ってきた

まあ 競技者だったら そんなもんですよね(マジ)

選手が 選手をつぶす? 良いと思う 競技者なんだから あたりまえ・・・ でもいまの時代 選手が主体のサイクリングの環境ではない 国内でも しっかりとした 「プロスポーツ」の仕組みが 形勢されてきている・・・ 「選手」 「チーム」 「オーガナイズ」  「観る みんな」 この 4つ! しっかりと 確立されてきて サポートとか スポンサードといった ビジネスにつながり プロ意識を認識したアスリートが 「伸びてくる芽をを踏む」 ことより 「自身のレベルを向上させる」 ことに徹することが要求され 観るものを魅了するパフォーマンスを 存分に発揮することが プロの仕事となる

サイクリングの頂点が 自己満足の 個人の趣味のスポーツだった頃から 日本も ようやく 恥ずかしくない環境になってきたと思う いま僕は 時代の狭間にいるようで・・・ そう 「ダイヤモンドの原石が 磨かれることなく」 去る道しか選べなかった時代を 繰り返さないよう 語り継ぐ仕事も 大切な 僕の仕事なのかと考える

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20140328

あっちこっち洗浄してきた

昨日は 朝から 雨 のんびり起きて~

アミノ酸の摂取から いつものルーティン メールの返信と 残務処理と・・・

意心地のいい環境でいると 緩むよねぇ~ ダメダメ? 若干 煮詰まりそうな感じ!

ローラーでも・・・ ん~ 気がのらず

「ちょっと 外に出るかぁ~」 って 調整中のレッスンの要望があったので 夕刻からセッションの予約を承った・・・

少し早目にウチを出て ジムでストレッチをしていると 脳に溜まった血液と 沈殿している脚の血管内の汚れが ゆっくりクリーニングされていく・・・ 新鮮な酸素を 血液に浸み込ませて 毛細血管の細部まで送り込む仕事 たいせつですねぇ~

さて次は 血管内洗浄? 港区大門の「秋田屋」さんで コップ酒・・・ タンパク質も摂取! いやいや マジ美味いっす そう 今宵は 仲間のみんなの 心の暖かさにひたりながら 僕の心のなかも洗浄した気分・・・ いいよね

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20140326

メルボルン

コレ 左のやつ バッチ 解る?

左側の 赤と黄色のストライプ 90年代に 地元で手に入れた クランプラー

使い分けて いまでも・・・!

昨日 メンバーさんとのセッションで オーストラリアへ出張してきた話になって・・・

僕が 『オーストラリアは どちらまで・・・?』って 伺うと 「メルボルンは 初めてで・・・」って 「いやぁ~ 良い街で 驚きました・・・」って

『英語圏だけど ヨーロッパですよねぇ~!』って 僕が返すと 「建物 街並み 空気感なんか 本当に ヨーロッパでした スポーツも盛んで・・・」 『ボク 海外生活は この地が イチバンながいんです・・・』 そんな会話が続き 僕が暮らした話になって 国内でシーズンが終わって メルボルンに渡って 3月には 国内に帰ってきて 冬のない時期 2シーズン経験したこと レースのことの他  サウスヤラへ よく飲みに行ったことや チャイナタウンのこと ミュージカルに通ったことなんかとなんか・・・ また 渡りたくなる気分に浸りましたねぇ~

コーチの仕事に専念してた この数年 「渡ること」 若干(かなり)ガマンしてたんだけど もうそろそろ ちゃんと時間をつくろうかと・・・ 「旅行」ってのをしたことがないので やっぱり自転車と一緒に 小さなレースにでも出ようかな なんて 暖めています

さて その前に カラダ 脚を創らないと ねぇ~ そうだ せっかく渡るんなら ツアーでも組んじゃおうかな(?) ねぇ!? 新しい夢 わくわくです フフフ

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20140325

「ご報告」ご意見を戴きました

昨年から何度か 僕や僕のクライアント宛に 差出人不明のクレームのお葉書と ご連絡 ご意見を頂いています
単なるイタズラと思って気にも止めていなかったのですが もしかしたら 僕の知らないところで ご迷惑をお掛けしてることがあるかもしれないと思い 公の場ではございますが 現状の対応を ご報告申し上げます

現在、警察と弁護士に相談して対策を協議中です
また サポートして戴いているスポンサーさん ご支援して戴く各方々へも報告しご相談もしているところです

実際に戴きましたお手紙や、ご連絡を戴いた内容など 情報は多いので 差出人の特定につながると思っています もし 被害に会われた方がいらっしゃいましたら 大変お手数ですが ご一報いただけますでしょうか

ご迷惑 ご心配をお掛けして大変申し訳ありません 何卒よろしくお願い申し上げます


ご一報は こちらから戴けますでしょうか
http://www.charipro.com/contact/index.html

斉藤清史

20140324

サイクリングを 学習します

おさらい・・・
脳のメモリーと 命令系統の神経と イメージと じっくり分析しています (ともに 10分程度)

診て 解るサイクリスト そう 多くはいないでしょうね (困ったもんだぁ~) 詳細のテキストは 下に記します 解っている? 解ってたって できる? 意味が解らない・・・ だから 学び 練習をします 考えて 走る! ただ それだけ 強くなるため レースで走るためには ねぇ~ フフフ





3回目の実施の時に 僕が送ったテキストを紹介します・・・ 題名は「ちょっとステップアップ」
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みなさんも 気が付いてきたと思いますので そろそろ・・・ 

先頭交代で イチバン難しいのが 「さがり方」です
今回の「目的」の 1つでもある 『さがるスピード』について ちょっと!

前を 一定に走ることは 丁寧なペダリングの練習を繰り返すことで身に着きます
しかし 先頭交代にて スピードを緩めて 脚に掛る負荷を調節しながら 「抜かれる選手のスピード」に合わせて 「抜かれる」
コレ 非常に難しいです!

レースでの 小集団 少人数での先頭交代で 実際に ペースを創る選手は・・・

「前を引いてペースを創る」 通常のレースでは 常識的な感じですよね
でも レベルの高いレースでは 先頭交代の際 交代して 下がる選手が
下がってくるスピードを調節して 集団のスピードをコントロールし 集団のペースを創っています

いくら 自身が 自分のペースを創ろうと 前を引いても 
交代した 次の選手が 自身が創ったペースで走ってくれるとは限りません
速かったり 遅かったりしてしまう場合は 多々あります

なので 自分が創りたいペースで前を引いて走ることは基より 
自分が 下がる時に 自分の後ろの選手が前に出るときの 「抜かせるスピードをコントロールする走り」をすることで
自分が 下がってくるスピードをコントロールして 抜かせる選手を 「踏ませたり」「スピードを緩めさせたり」
自分を抜かせる 交代をさせた選手のスピード操り 集団のスピードをコントロールし ペースを創っているってことになります

交代のため 自分が下がる際 抜かれた選手と重なった時(横に並んだ時)に わずかに 若干 かるく「踏む」
自分がさがって 抜かれた選手と 横に並んだ時に 隣の選手のスピードに合わせて 軽く踏む・・・

先頭を替わろうと 隣の選手は 感覚的に もしくは 「自分のスピードが落ちた?」と感じ (先頭交代のため) 抜くために「踏む」
自分の次を走る 交代をする選手は スムーズに交代をすることを考え また 自分が「遅い」と思ったり
また 何も考えず「抜かないと」「交代しないと」と 先頭を交代しようと 若干「踏む」踏んで前に出ようとする
当然 スピードが 若干 上がることになる・・・

※今回の練習と かさね合わせて イメージしてみてください

この「技」は 本当に 微妙な調整 コントロール 他の選手に バレないように 上手におこなうことで 
集団のスピードを 速くも 遅くも コントロールすることが 自在に可能となります

まあでも レベルの高い選手どおしだと 微妙にバレますけどね・・・
「あいつ 上げようとしてるな」「あいつが おとしてる コントロールしている」 なんて

こんなレースを 「駆け引き」って言います
まあ レースの解説とかでは 詳細には画像に映らないかもしれないので あまり詳しくは語れない感じでしょうか

こうして 集団のペースを 自分が踏むことなく スピードを上げること 下げることも できるってことになり
この「技」を使って 微妙に踏ませて ライバル選手の「脚」を使わせる走りをしたりともします

本当に 微妙な策略で 高等テクニックとなります
レベルによっては どの選手も まったく気が付かないよう みんなを誘導し こんな走りを自在に行って・・・

※この「技」を 使いこなすことで ペースラインを安定させることにつながるってことですね

また レベルの高いレースでは 各選手 チームの戦略なども含め 攻防が繰り広げているので おもしろいです
その他では 「誰が この集団をコントロールしているのか」 影の選手の走りを しっかり把握して展開する 等々
レベルの高いレースの 見どころの 大きなポイントってことです

さらに・・・

「下がるスピード!」 
前を抜けたら 自分の後ろを走っていた 次に抜ける選手が抜けるのを 「待つ」
前を抜けたら 抜けて下がったら 2番手の選手と並走するように下がり 下がる選手を待つように
先頭を下がったら 後ろの選手を前に出したら 前に出した選手の後ろに もぐりこむ
先頭を下がったら 後ろの選手を前に出したら 2番手の選手を 外に(右に) 追い出して 先頭の選手の後ろに入る
または 先頭を替わる際 下がる選手を 抜き切るタイミングで 下がる選手の 前に入る・・・
イメージ 

解りますか?

このようなことを踏まえて 『では どう さがれば 安定したペースを創ることができるのか』
一定に 前を走ることは さほど難しくはありません 『いかに 丁寧に さがることができるか』ってのが 難しい

こんな繊細なペダリング 負荷の調整が身に着けば レースの時なんか 無駄脚を使わない走りにつながります
集団の中で いかに脚を使わずに走行する 最小限に負荷を掛けて高速で走る 脚を使わず 効率的な加速にもつながり
AT(LT VT)の向上にも直結することになります フラット 登りでも同様です

そうそう そんな技が診に着けば
自分以外の選手の 脚の状態 その選手の実力 脚を 診ること なんかが確認できます フフフ!

微妙に脚を使うって 脚の中にも ギアを創ることになります
ようは 実際に 2.8で 固定したギア比での走行でも 脚の中に 無数のギア スプロケットを埋め込み
そのギアを 常に細かく変速しながら走る・・・

そんな練習を目指しているってことです
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LSD & Pace Line
Equal condition 39×14(Gear ratios::2.8)
AVG Speed 30~35km/h
ALL Flat 100km (10km×10times) Does not stop(NO Red light)

第一期 練習クラブの まとめです



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