20141020

トラック練習 開始です!

バンク・・・ マジ 久々~

マジで おもしろかったねぇ~ かなり 集中した練習ができました・・・!

「京浜ピストクラブ」 のみなさん ありがとうござました

そうそう 当日の朝 お世話になっている先輩選手に 『見学しに行ってもいいですか?』と いきなり・・・

昨日今日と 若干 モチベーションも イマイチでぇ~

「ちょっと トラック練習 視に行ってくるかな・・・」 そんな勝手な 僕の都合で 頼んじゃいました

「ちょっと見学」って そんな感じのつもりでぇ~ 近所の「競輪場」まで 脚をまわして・・・ 久しぶりのバンク! 施設からバンクに入る際 道路を走ってきているので タイヤに着いた細かいものを 手で擦って綺麗に落としてからトラックへ入る・・・ シューズで来ているので バンクを歩くことはできないので 乗ったままトラックの中へ (バンクの舗装は 自転車のタイヤで走ることを考えて敷かれている とっても柔らかい素材なので クリートで歩くと 舗装に傷がつく また タイヤに着いた細かい砂利とかも同様なので・・・ コレ 常識なので 身に着けて!)

みなさんの 周回練習が始まると 『僕も 走っちゃおうかなぁ~』 なんて・・・ 僕は 「ギア」なので 「固定車」とは スピード感覚(走り)が まるで違うので 少し開けて 後ろに着かせてもらって 一緒に走らせてもらう・・・ でも  身に着いた「クセ」が~ 僕が慣れてくると ピッタリ!着ける フフフ ん~ まったく ブレーキを意識することなく・・・ へへ (でも 交代はしないで みなさんへ 迷惑は掛けられませんから)

イン交代での周回練習 カントを使っての交代・・・ ハロン(カントから降ろして(ダンシングでフル加速して)フライングから 200mTT) 僕は さすがにやりませんでしたが バンクの上に上がって ダンシングで降りてくる練習は 納得できるまでやりました

っていうかぁ~ クランク 172.5mm で ハンガー下がり 75mm・・・ 忘れてました(笑) 夢中に走って 集中して やりたいことが 納得できるようにすることで 走りに集中しすぎて ペダルがカントに擦ること 意識が飛んでいましたねぇ~ マジ! って言うか まったく問題ない? ホント?

今日のギア比は 「53×17」(固定して) 「48×15」より 若干軽めで 「回転練習」と 「回転を上げて加速 スピードを上げる」練習なので・・・ こんな感じ

ラストは 空いたバンクに 僕の練習を ちょっとだけ・・・ 「53×16」で AT HR188bpm 2周に 1回 ギアを2枚上げて ダンシング加速(半周もがき) MAX HR191bpm まで そこからまた 188bpm に戻して AT・・・ 繰り返して周回・・・ 納得したら 終了・・・ はじけて はしゃぎました(笑)

交通事故の心配をしなくって(信号もなく) 「走りに集中」できて なんにしても ブレーキなんて 無粋な作業を考えることなく 「脚の回転」で すべてのスピードをコントロールする走り ペダリング・・・ ガッツリ踏んではいないんだけど 脚には しっかり負荷が掛かってて ロードで追い込む負荷とは 「まるで違う負荷の掛かり方・・・」 トラック練習ならではの練習ができました

次回は ベンディングになっている トラックレーサー組んで望みたいと思います

こうした環境で 練習ができる「クラブ」 そうそうないはず・・・ 本当に みなさんに感謝です! 今後の練習についても 厚かましく お願いをしてきました 大切に お付き合いしていきたいと 切に お願いをしてきました

さて 「開始」ってことは これからも 「やる」ってこと・・・ 「練習クラブ」の練習も・・・ フフフ


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20141017

勝ち上がるための走り

なぜか 懐かしい気持ち・・・?

この前の スペインでの世界選手権・・・ まるまる全部 YouTube で レースの全て ノーカットで アップロードされてて~ エリート(プロ)が 7時間 ジュニアが 3時間以上・・・ 観るの 「コレも仕事」 しっかり ガン診(視る)!しました (診るのに 1週間ぐらいかかっちゃいました(笑))

しかし 「プロ」は やっぱり 「プロの走り」なので まぁ~ おもしろくはないよね(笑) その反面 「ジュニア!」 ん~ 『これがレース!』 マジ おもしろかったねぇ~ 

僕の 四の五のより 3時間30分 しっかり魅てください!

このレースに出てきている子供たちは 前の方で走っている奴らは こんなレースを いっつも 何十回もやって 何度も走ってきているサイクリスト・・・ 決して「うまい走り」なんかしてなくって ぽこぽこコケて 落車も多く みんな まだまだ未熟な自転車乗りで タクティクス(tactics 戦術)も ほのぼのして視られる程度で  まあ 各選手の それぞれ 脚の差もあったりとかなんだけど・・・

レースの距離は違っているにせよ エリートのレースより 走っている平均速度が速くって しかも 集団の中では つねに動いて(流動して) つまったり伸びたり 脇からもどんどん上がってくる選手も・・・ 集団の中にいても 平均速度以上に みんな 脚を使って走っているのが よく解る・・・ しかも 前では つねに 誰かがアタック 逃げを試み それを ちゅうちょなく追う みんな 考える前に「積極的に脚を使いにいっている」 無駄な走りをしない(してはいけない) プロのレースでは 魅ることができないレースだ・・・!

そうそう こんなレースを しょっちゅうやっていれは(走っていれば) 脚だけじゃなくって 「気持ち」も しっかりと「研がれ」て 『何度でも 前に その先に・・・』って・・・ 「千切れるのを待つレース」ではなくって 「前に展開するレース」を そんなサイクリストの基礎 基本 スピリッツ 脚と気持ちが創り上げられる・・・ 『僕たちも こんな展開 こんなレースしか してこなかったはず』と 思い出す

ジュニア世界戦 (3時間30分) 小分けにしてでも ご覧くださいね マジで おもしろいっす!



「ジュニア」ってことじゃなくって レースって こうゆうもん・・・ プロが走る メジャーレースの走りとか 展開 戦術は こうした走りの積みかさねがあってのことなんだ! いつの時期からであっても 「サイクリストの基礎」は 絶対に必要で・・・

いまだに 国内のレースでは 「うだうだと」 罵声を飛ばすサイクリストもいるようでぇ~ 『クチを回すより 脚をまわせ』 後ろから グタグタ言うなら 前を走れ! そうそう この 子供たちのレースを魅れば 『こんなレース したいよね』 なんて 想うはず フフフ

世界選手権 エリート(プロ) 7時間です
https://www.youtube.com/watch?v=A4HCDs-EYZE


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20141014

僕たちの練習(練習クラブ 2014 1st) and ジュニア



さて・・・ こんな感じです!

やっぱ (信号がないので) 脚を止めることなく走れるって レースでの「練習」には とってもいいよねぇ~ 約 100km AVE 32km/h ギア比 2.8 ”LSD and Pace Line” (1周 7km × 14周) 若干の風もあって コーナーの度 また 周回中に何度も変化する風向きの中 国内の先頭交代?ではなく ペースラインで走る(コレ 先頭交代)

前回の 第1期の練習と まとめは ココ ペースラインの詳細を載せてます

とっても劇的な練習?(笑) まぁ~ 当たり前の練習・・・ スピード練習の基礎練習です! みんな とっても集中して 脚と脳を丁寧に使い 回し 考えながら脚を使い 走り 練習する・・・ そうそう ただ 一生懸命に走ってて 速くなるんなら もれなくみんな 強くなっちゃうよぉ~ そんな 簡単じゃ ない! 

まあ 何年もやってて 速くならない組は 「なんか 間違ってる」 かもね フフ 才能なんてものがあるとしたら 「するべきこと」 「やらなくてはならないこと」 やったあとのことじゃん・・・ 国内の上位のカテゴリーで走っている選手 ちっとも強くなれない選手 いっぱい・・・ レースで走れるようになるための練習って 星の数ほどある(そんなにはないか!)練習の仕方と 練習方法を つまんないことばかりなんだけど 『コツコツ』やる! 「キツイこと = 練習」 コレ イコールではない・・・

第1期組・・・ ヤバいっす! 「脚 まわってんじゃん」 って言うか 「なに そのペダリング・・・ いつのまに 身に着いた?」 って言っても すぐに レースで使えるわけではないけど 速く走るためには 絶対に必要な条件の 「1つ」 しっかり~ (僕は ほくそ笑んでいます)

結局は 分析された「フィッティング」? いわゆる「ポジション」を出しても そのポジションで 「いかに 必要な練習ができるか」ってのが重要で 実際には 「身体に合ったポジション」ってよりも 具体的なポジションの詳細って 『どういう走りをしたいか どんな走りをするか』ってので 決まってくると 僕は想う・・・ 目的の練習を 間違いなく履行できていれば 必然的に「ポジション」は算出されてきて 概ねのセッティングで乗れていれば 迷うことなく 『自分の場所』が見つかるってことだ! そのために必要な練習のひとつに 基礎の練習があって 速くなるために 絶対に身につけなければならないってことなんだ!

何度も言っていることだけど 自転車レースでは 「脚をまわす」 コレ基本 でも 本当に 「脚をまわす」意味 解っていないサイクリストが多くって・・・ 「パワーを上げて スピードを上げる」 こんな走りでは 結局は 脚をまわして スピードを上げることができる奴らには敵わない! そう  『スピードを上げられても 速くは走れません』(意味が解るかな?) 

脚をまわして ギアを掛けて 更にまわして加速し スピードを上げる走りと また 脚に負荷を掛けながら まわして「休む」 そんな走りが レースではできないと まったく話にならないんだよねぇ~ サイクリングは 『回復させながら競うスポーツ』 疲れないように カラダを動かすスポーツだぜ

そう 疲れなければ 「何度でもいける・・・!」 回復させる自身があれば 「脚を使いにいける・・・!」 そんな走りが ビビることなく 迷うことなく レースで使える・・・! フフフ ん~ 書き始めると きりがないので このへんで

このあと ガッツリ 3時間 走った後に 「ジュニアの練習会」 もちろん ジュニアの選手も 3時間 走ってから・・・ みんなにも 「いのこり練習」 『罰ゲーム』 なんて言いながら ガヤガヤ ガチで マジの走り! 今後は ガッツリギアを掛けて ”デュアルダッシュ スプリント” ゼロ発進からの練習・・・ これも スピード練習の基礎練習の 1つ・・・ こんな感じです 詳細は ココ


おまけ! 
僕の脚・・・ まあ こんなもんかなぁ~




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20141013

練習クラブ 2期 First stage !

最高でした!
みんな お疲れぇ~


さて 始まりました 「練習クラブ 第2期」 ガッツリ スタートです!

結局 今季は 11人・・・ 「同じ目的を持った サイクリスト!」 しっかりと 脚と気持ちと 脳を整えて望む 練習です・・・! 今回も ご参加にあたり 判断をお願いしたサイクリストのみなさんへは また機会を整えますので よろしくお願いします

「練習クラブ」の 詳細は ココ から!

さすがに まだシーズン中・・・ 「ギア比 2.8」では 若干 「軽い?」 いやいや そんなことはありませんでした みんな よぉ~く 脚! まわってましたねぇ~ って言うか 『速っ!』 時折には 時速 40km/hオーバー(マジで) 風向きが変化するコースで 「脚に掛かる負荷」と「回転数」でコントロールして ペースラインを形成し 止まることなく 100km・・・ LSD and Pace Line サイクリストの下地(基礎)創り 身に着ける練習です

新人の方もいたんですが しかしみんな 『素敵!』でしたねぇ~ 1期からのみんな マジで 脚! 創れてきていて 本当に「ビックリ!」するくらい・・・ 開始前のテキストで 『さて 今シーズンの成果 しっかりと魅せて戴きます! フフフ』 なんて プレッシャー掛けたつもりが~

しかも今季からは 「いのこり練習」 100㎞走った後 ジュニアの練習会をやっているので みんなで 「罰ゲーム」なんて言いながら 今度は ガッツリ ギアを掛けて 負荷を掛ける練習も やってます やりました!

練習の詳細は 後ほど 改めて載せて書きます!


(走りたいサイクリスト 若干名なら まだ ご一緒できますので・・・)
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20141009

ビジネスカードを持たない生活

もう ずいぶん前から 「ビジネスカード」 いわゆる「名刺」を持たない生活? そんな環境で活動をしている・・・

社会人として 「どうなの?」 まったくその通り!

以前まで法人登記していたときの 銀行口座だけ残しているので 「屋号」だけは 使っているんだけど 実際には 「個人」として活動しているので 『名刺は もういっかぁ~』と いいかげんな態度・・・ 酷い姿勢です! 

初めての方との挨拶では いい大人が 『すみません こんなもので・・・』と 名刺を戴きながら 4つ折りにしたチラシを開き お返しするありさま・・・

イチオウ? お仕事ととして活動しているのに 「名刺」を持っていない! とんでもない社会人?です 仕事に対しての意識? 姿勢? どうなの?

そうそう 今週は 僕のメンバーさんのご紹介で 新しいお仕事のお話が・・・ 「初めまして」と 名刺を戴き 『すみません こんなのしかありませんで・・・』と 無造作にしまってある 4つ折りにしたチラシを開き お渡し・・・ 「なんだこの人?」と 思われても しかたない? まあでも そんなボクの準備にも とっても素敵なお話を戴く内容で 魅力的な方との有意義な時間となった

僕は 「サイクリングのコーチ」 でも 基本的には「パーソナルトレーナー」で 今回は 後者の 「ヒトのカラダ」を診る仕事についてのお話です

「イメージコンサルタント」の企業さんより 「カラダ」そのものを「メイク」する専門家として 僕のところへきて戴きました! パーソナルトレーナーの 行き着くところには 「ライフスタイルアドバイザー」 という称号があって 単に 「身体を創る」って指導だけではなく 「生活」そのものを トータル的に診て その方の 摂取する食事(栄養面 食材など)をはじめとする 物理的なすべて また 時間的なタイムテーブル メンタリティーの管理と構築 そして フィジカル面を診る・・・

でも実際には そうそう 建設的には運ばなくってさぁ~ 個人のみなさん 生活環境はそれぞれ異なり その方の 個人の生活なんか 実際には伺い知ることができないことの方が多くあって・・・ でも その多くを 可能な限り引っぱり出すとこが 僕の仕事・・・! 日々 時々に変化 動向する その方の精神状況を しっかりと把握し ジャストタイミングで その時に必要な指導 アドバイスを伝えなければならない その方が しっかりと「聴いて戴く」 そんなタイミングを見つけ出し また 積極的に 僕が創りだし 浸透させることが重要・・・ 「生活習慣を診る」そして「生活習慣を修正する」 そのために必要なスキルには その方々に伝わる「言語」(語学も含めますが この場合は 語学と言うことではなく)であったり コミュニケーションを交わすための「言葉の使い方」であったりと・・・ まあ コーチングスキルの 1つってことだ

こんな技術って 「書籍で知識を学ぶ」ことでは習得することはできない・・・ そうそう せっかく身に着けた知識があっても 「伝える技術」も しっかりと 身に着け 身体の一部にしていなければ コーチ パーソナルトレーナーとしては まったく「使えない」 意味のないものになる

まぁ~しかし 営業をしない しかも 名刺も持たないのに お仕事なお話が来るなんて 本当に幸せって言うか 僕は恵まれいます! そのお返しは 「お仕事で返す」 そのために 伝える技術を磨く仕事 怠らずにまいります


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20141007

調整の時期

OFF あけ~ フロントブレーキに 若干 違和感・・・

フロントハブに ガタ!

9速仕様の この時期のハブ 微妙な構造で 僕からすると 「失敗作」だね

まあ 作業時間 わずかで完了 永年 使い慣れた工具は すっかり 僕の相棒って言うか 「同志」って感じだ 自然と 会話しだす感じで とってもいいもんです

先週 赤坂でオフィス開いているサイクリストが (もちろん サイクリングのオフィス) 僕に 「話がある」ってことなので ちょっと行ってきた・・・ 日本語を話さない彼とは 3年くらい前に 「一緒になにかやらないか・・・」って 付き合いがある 元プロの 先輩サイクリスト・・・ 建物の2階へ行くと 国内のチームに所属する外国人選手と一緒で ん~ 『外国に 来ちゃった・・・(笑)』

こんないい立地に とても素敵なロケーション たまりませんねぇ~ カロッツエリア兼 練習スペース・・・ 『スゴッ! マジかよ・・・』 率直な感想・・・ それと 彼の想い 考え これからの事なんか伺って 若干の助言もして 夢がふくらむ話ができた・・・ そうそう 選手とも話をして 以外にも 欧州ではなく 「アジアの コンチのチームで走りたい」 そんなことを言っていた

先のブログにも書いた「ドープ」のこと・・・ UCIのプロ選手になると 同時に 「24時間の監視」が着くことになる 自分のいるところ(所在)の報告を怠るだけで「違反」となることや レース出場義務など 諸々「縛り」は 「UCIプロ」の称号 肩書の代償? 若い選手からすると 「窮屈」だと感じるのも 当然なのか それとも 若い選手だけではなく コンチに下がってくるプロがいたりとで・・・ しっかりとした(?) 解りやすい仕組みができて数年が経ち 国内外 考えることもあるのかと・・・ 

外国で プロサイクリストとして レースを走っていた彼から視ても 日本のサイクリストの走り レースでの走りも含めて ようは「よろしくない(笑)」と 単に「先頭交代」に至っては 通常の走り 練習 公道で走っているだけでも 「日本人サイクリストとは 一緒にはしりたくない」と そう思わせるくらい 根本的に 自転車の乗り方ができていない話が続き 僕も 相づちをうちながら 『そうそう ごもっとも!』と 日本人として とっても「耳が痛い」 恥ずかしいと切に ホント!

彼との話でも出た 「ジュニアの育成・・・」 ココから始めないと ダメだよ・・・! まあ 僕は 全部のみんなに 少しでも 確実に しっかりと レースでの走り 練習 強くなる 速く走る ぜぇ~ぶ  伝えないとって 改めて 想ったねぇ~

さて 来週からは 「練習クラブ」の練習もはじまります もう定員なんだけど もし 参加を考えているサイクリストのみんな 詳細を案内しますので・・・ ぜひ!
http://charipro.blogspot.jp/2014/09/blog-post_2.html


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20141004

Road Bike Action Magazine

小学5年生の時に 初めて 「サイスポ(サイクルスポーツ八重洲出版)」を 購読するようになって・・・

「自転車競技マガジン」「ニューサイクリング」「ビチスポルト(BICISPORT)」 その後 「バイシクルクラブ」・・・ いまや すっかり Web版からですがぁ~

たまには 紙媒体・・・ って! 「Road Bike Action Magazine」 すごい記事が・・・

EPOブースト! えっ NGワード? マジで・・・?

EPO Boost
http://epoboost.com/

(EPO)エリスロポエチンは 医療目的以外は 「ドーピング」の代名詞・・・

主に 「腎臓」で 赤血球を生み出すための物質(ホルモン)で 「医療行為」 以外で EPO また 赤血球を 「いじる」と 仮に 本人が知らずに カラダに作用することがあっても 「ドーピング」ってことになる・・・ その名前を使った サプリメント?

赤血球が増えれば 当然 その中にある 酸素(二酸化炭素も)の運搬を仕事とするヘモグロビン量(数)も増える この代謝により 筋肉の動きの「回復」に大きく作用する ようは パワーを創り出した後 その筋肉の繊維の 「回復するスピード」が 『速い』 極端な言い方をすれば 『疲れない』仕組みを促進するってことだ! ちなみに EPOは ヘモグロビンと同様 アミノ酸から(概ね)できている

記事と サイトから~ 「摂取して 3か月程度から 効果が実感・・・」 そうそう 赤血球は 生成され 120日サイクルで死滅し 体外へ排出される仕組み(代謝) ってことなので 生成されるタイミングからすると まあ 3か月程度で 体内に浸透? 作用? ってことには なる? ん~ しかし・・・ EPOって そうそう簡単に (サプリメントとして)「取り扱う」ことできるのかなぁ~? 保存とか酸化とかさぁ~ 僕が日常 摂取している「アミノ酸」だって ちょっとでも 保存状態がずさんだと 酸化して色が変わったり 気温次第で ダマダマになったりとするんだけど

まぁ~ マジで 「ドーピング」にならずに EPOの摂取が可能なら・・・ (あまり笑えませんが) まあ でも 『試してみるか?』  そんな気にもならない!? そうそう みんなが摂取すれば スタートラインは 『一緒じゃん!』(笑)

興味深い記事 最新の情報を 紙媒体から得るって 「新鮮」です! でも このところは すっかり 国内だけではなく 海外の雑誌に至ってものことなんだけど 各メディア 直接的に「自転車の紹介」をするページが増え 広告とカタログのような雑誌になってきていると感じるのは 僕だけではないと思う・・・ レースを観て 選手を観て 魅力を抱き その自転車に憧れ 欲しくなる・・・ そんな媒体に 「選手」がいて そのための「オーガナイズ」がされて・・・ そんな仕組みにメディアがリンクして プロショップへサイクリストが出入りして・・・

そうそう ボクが子供の頃に魅せられたのも 雑誌の記事と写真だ! 雑誌の中腹に 織り込んで差してあった写真に サローニとモゼールの ゴール勝負の写真に魅せられ 欧州の選手の 練習とか日常生活の記事を読み そうした選手の自転車を観て憧れ ポジションやフォームをマネして 練習方法や 走り方を研究したり 解らないことは お店(ショップ)へ行って 店主や お店に集まるサイクリストに聞いて 教えてもらったりと そんなことから サイクリングが始まり いまに・・・

さて・・・ やることやんなきゃ! 先週には 年収を増やす契約を サックリ 断ったばかりで そうそう余裕もないんだけど(笑) 僕の立場で ねぇ~


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20141001

ジュニアの練習会 Program 3

さて! 今週末・・・

ジュニアの練習会です

【Program】
①追いかけっこ(Chase) P1
②デュアルスプリント P2
③400m交代 P3

修行中のサイクリストのみなさん ぜひ 一緒に 参加してください

参加条件:
「真剣に練習」 「ガチ速くなりたい」 そんなサイクリスト限定です

サイクリストに必要な 「スピード練習の 基礎の練習」です キャリアによっては 「ギア比制限」を掛けてもらいます ジュニアの参加は 下記のサイトを見てください
http://charipro.blogspot.jp/2014/07/blog-post_5.html

こんな感じの練習です (追いかけっこ(Chase)と デュアルスプリントの VTRがあります)
http://charipro.blogspot.jp/2014/08/1st.html

基本的には ジュニア選手以外のサイクリストへは 「ギア比制限」を掛けていませんので 思う存分 しっかりと負荷を掛けることができます 雑な練習ではありませんので 集中して行う練習なので 我流の「ロングライド」 「ヒルクライム」での練習よりも はるかに 筋繊維へ負荷を掛けることができます

目的を同じくするサイクリストどおしの練習会なので 専門的な練習ができます


来週からは 「練習クラブ 2期生」が始まります こっちの練習は 更に専門的な「基礎練習」となります でも 「基礎練習」とは言いますが 「ぬるい」練習ではなく 考えながら 脳と脚をまわす練習です こっちも 真剣に「速くなりたい」と そう想うサイクリスト限定です ぜひ ご参加を・・・
http://charipro.blogspot.jp/2014/09/blog-post_2.html



秘めたる想い 夢を抱く  熱い魂を持つサイクリスト ジュニアサイクリストと ご家族へ
応募、問い合わせ、ご質問、お待ちしています。(詳細をご返信します)
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20140930

そのためのスペックと練習

最近は めっきり定番 ココ・・・ こんなとこ 走っているようでは ねぇ~

緩い 微妙に アップダウンする 橋? 片側 1.5㎞ 行と 帰りでも 勾配が違っていて まぁ いわゆる 「1.000m もがき!」

ピストでのローラー練習では 1"30′ もがきの 実走版・・・ 実際 ここでは 2"00′ もがき・・・

フラットから Type2b を使って 全開(全力)で加速し 血中酸性濃度が上がる前に しっかりと 中間繊維 Type2a も合せて使い 徐々に Tyoe1 の筋繊維を使い始める練習です

レースでは こんな走りの連続! かなり 難しい練習なんだけど~ そう簡単じゃないから 「練習」する だよねぇ~

そうそう コンセントレーション 集中力と イメージトレーニングも・・・!

僕のセッティングは シートアングル 73°30′しかも サドルも ほぼめいっぱい 後ろに引いて ハンガー下がり 75mm! これが 何を意味するかって~ 「加速しない」 「スピードが上がらない」 そんなセッティングです! 詳しい方なら解ると思うけど このセッティングで 「速く」とか 「スピード」とは 真逆 しかも クリートの位置も 「めいっぱい深い」 これじゃ~ 「レースで 走れるわけない・・・」 そうそう (笑)

「フィッティング?」  「ポジション」・・・ まあ どっちでもいいんだけど ようは 自分の 自身のカラダに「自転車を合せる」ってこと・・・ でも 実際の 「ポジション」って 実際に 『どんな走りをするか』 『どんな走りをしたいか』 コレ重要!

俗的に言われている 「ハンドルの幅」とか 「クランクの長さ」とか 自身の 身長とか 肩幅で決める? ホント!? 間違いではないけど・・・ ほんとうは ハンドル幅 410mm が良いんだけど 僕の使いたいハンドルに このサイズがないので いまは 420mm を使っている・・・ 若干 広くって タラタラ ダンシングするには 楽ちんなんだけど フラットでも 登りでも 全力で ダンシング加速 スピードを最短で上げようとすると 「かなり もたつく」 反応が「遅い(鈍い)」・・・ レースでは 集団の中で 動き回るのも 「(ハンドル幅)大きくって 狭いとこ 入りにくい」 しかも 集団ゴール勝負だと もっと不利・・・

サドルの位置は? クランクの長さは? ハンドルは? クリートノ位置? また ギア比の掛けすぎ? ギア比の 掛けなさすぎ? それぞれ・・・ で ミニマムの方向でも オーバースペックでも ねぇ~

まあ そこそこ 「スピード」があって 「集団の中で動くのも得意」で 集団ゴール勝負は考えてなくって 登りでも フラットでも 逃げることでしか 勝負を考えていない走り・・・ 僕は そんな走りしかしないので 必然的に こんなポジション セッティングが生み出され まあ こんなの そっくりを 『スペック』って いうのだろうか

だからといって 不向きな苦手なことを 切り捨てているようでは サイクリストとして まったく話にならない・・・ レースに必要な要素を すべて磨き切り その中で 自身の 自分の走りを見つけ 得意な走りは更に研ぎ仕上げ 苦手な走りこそ 「どこまで練習できるか」ってのが レースで走るために 絶対に必要な条件なんだ・・・! まぁ~ だから こんなところで こんな練習をして 苦手な走りを 磨きます ん~ 錆びを 落とす?(笑) そんな感じっす フフフ


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20140927

報告とお詫びと ちょっとご案内

また やっちゃいましたぁ~ 僕の やり放題・・・ やっぱり とまりませんでした!

フライングして 案内してました 施設と提携 JVで "サイクリングを真剣に習う" 「会員制のサイクリングクラブ」を開始する企画なんだけど 僕の都合で 仕切りなおすことにしました・・・ 既に 先行してご案内しているみなさん また お待ち戴いているみんなにも ホント申し訳ないです

理由は 僕の準備不足です! 具体的には 僕が構想していた 「施設と提携した」会員制のサイクリングの "カタチ"に まだ至っていなくって 僕の方から 『やり直し』を 決断しました 僕が至りませんでした

今回 既に 施設(企業さん)と スポンサー契約も内定していて (企画)実務とあわせて反故にしてもらい 施設さんへも 僕の我がままを聞いて戴き 本当に 大変ご迷惑を掛けてしまいました やっぱ 僕がやることなので わずかでも妥協が生じる懸念を すべてクリアにしない限り 実施 施行しては いけないと判断しました

ってことでぇ~ 今回の 施設さんとの企画は 「デスクに置いて」暖めることにして もともと 僕のコーディネートで「会員制の サイクリングクラブ」の構想 企画は練っていたので 細かいところを詰めて 単独で 施行します・・・ 対象のサイクリストは 「サイクリストになりたいと 企んで 切望している方から」 そうそう コレ肝心 『真剣に習う サイクリングクラブ』 "真剣に習う" これ重要です! こんな想いのサイクリスト達に向けていますので・・・ そう そのうえのカテゴリーに 僕の「練習クラブ」のカテゴリーへのステップ って感じですね

『真剣に習う サイクリングクラブ』 近々に ご案内します! また 個別に お話 案内しているみなさんへは 直接メールします よろしくお願いします

これまで以上に 提携している施設さんとは 良好な関係を育むことができていますので トレーニング レッスンの環境に 変動はありません(環境的には向上する方向です!) 2か月あまり バタバタと動いていて できていない仕事もペンディングになっていたり 押している案件 ルーズになっている通信関係 できるだけ迅速に進めてまいります

ここまで 僕の「やり方」を 貫き通し活動できるのも 支えて戴くみんな みなさんがいるからです なので わずかな妥協でも やっぱダメだって 切に痛感しています


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